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まりちゃんねる@

少数派の主張

よろしく

せっかく自由になれたのだから、やりたいこと全部やる

こんにちは。
まりちゃんねるです。

三月に実家を出て、今、自由です。

ずっと我慢してきたこと、
ずっとやりたくてもできなかったこと、
全部やってみようと思います。


本題に入る前に…
A型事業所についての報告。

体験就労、三日目でダウンしました。
六日の予定だったのに。

そもそも、A型事業所の仕事の内容が、
「好きかどうか?」
と聞かれたら、
「ノー」
です。

障害に対する配慮があることをのぞいたら、
好きな仕事ではありません。
お金も、あまりもらえません。


障害に対する配慮とか、向き不向きより、自分の気持ちに正直に生きたらどうか?

近所にスィーツのお店や工場がある。
働いてみたいか?
「はい」

じゃあ、面接受ければいい。

人気があるので、不採用になる確率は高いです。
でも、面接受けないと、雇ってもらえませんよね。

長続きしなくてもいいです。
すぐクビになってもいいではありませんか。

結果はどうであれ、
たった一度の人生です。

いまなら、ネットで自由に自分を表現できるし、
主張できる。


こうなったら、
長続きしなくてもいいから、
いい結果でなくてもいいから、

自分の感情を押し殺さず、
積極的になろうと思います。

ブログは、書かないと読んでもらえない(当たり前だけど)

こんにちは。まりちゃんねるです。

新しいツイッターのアカウントを作って、
再開する準備中です。

某A型事業所を、正式な雇用でなく、
「体験」というかたちで、
来週月曜日から土曜日まで通うことになりました。


一般のお仕事は、
派遣会社の営業所に行く必要はなく、
郵送だけですみました。

なんとか、一段落つきました。


さて、本題に入ります。
ブログは、書かないと読んでもらえない(当たり前だけど)ですよね?
本業であれ、副業であれ、
人気のあるブロガーさんたちは、
みんな根気よく続けて、記事を書いています。

ブログの目的は、
自己満足、ビジネス、情報提供など、多岐にわたります。


どんな素晴らしい発明、発見も、
どんな素晴らしいアートも、
どんな貴重な情報も、
自分から発信しないとどうにもならないのです。

いまだにフラフラしている筆者ですが、
とりあえず記事を書き続けます。

頑張れ、まりちゃんねる!

まりちゃんねる、ピンチ!

こんにちは、社会不適合者のまりちゃんねるです。

昨日は、ツィッターをいったん退会しました。
これから、データをひきつぐか、
一からやりなおします。

前回の記事で、一般のアルバイトをやめると
書きました。↓前回の記事
maririzumu.hatenablog.com



「さて、一般の仕事がダメだったから、A型事業所で働こう」


だが、し・か・し。

なんと、定員オーバーで、
A型事業所不採用。

他のA型事業所を利用するか、生活保護をうけるしかありません



経済的、精神的にめちゃくちゃ追いつめられています。
実家にいれば、親に養ってもらえますが、
現在は一人暮らし。
実家からの援助なし、
年金は家賃と共益費と光熱費にあて、
他の生活費は、自分で何とかしないといけません。


さっき、某A型事業所に、問い合わせてみました。
もう時間がおそいので、返信は明日か明後日になると思います。


どうなることやら。

東京サバイバル③ 感動(?)の最終回!

まりちゃんねるです。

東京サバイバル、ついに感動(?)のクライマックス!
三回で終わりかい(笑)

なぜ、最終回かというと、

サバイバルに失敗したから(笑)

某スーパーで、クローズで働き始めたのですが、
四日目の朝、過呼吸でダウン。

ちなみに過呼吸は今日の朝です。


もともと、動きがぎこちなかったし、
過呼吸で座り込んだので、
従業員に、精神障害バレバレ。

「ああ、私、クローズ無理じゃん」
と、落ち込みました。


家に帰って、布団に横になっていると、
以前から気になっていた、某事業所から電話がかかってきて、
「支援を受けませんか?」

私は、某事業所に、
クローズで一般で働き、
過呼吸を起こしたことを、正直に話しました。


「クローズは無理」という沈んだ気持ち。
「もう、隠さなくていいんだ」という気持ち。

いろんな感情が、胸からあふれました。


これでサバイバル終了。

助けを求めることは、恥ではないです。

身体障害者も、サポートを受けて生活しています。
精神障害者も、できないことをサポートしてもらって、OKなのです。


これから、障害を無理に隠さず、
肩の力を抜いて生きます☆

私は、ただの目立ちたがり屋の子供なのだろうか?

こんにちは。今日、三つ目のの記事です。

筆者のまりちゃんねるも、いい年です。

私が、障害者でなければ、
バリバリ働いていて、キャリアを築いて、ある程度責任のあるポジションにいるか、
結婚、出産して、小さな子供の一人や二人いて、家事や育児に追われていることでしょう。


私にはまともな、レールに沿った人生は無理ですね。

「もう、崖っぷちどころか、崖から転落しているんだから、
自由に生きて、やりたいこと全部やっちゃえばいいのでは?」
今がチャンス。

自分の人生は自分で選んで、自分で決めるものです。


しかし、自由に生きるには、
いろんなものをあきらめなければいけません。
今までの人間関係が崩れることを覚悟しなければいけません。


ここ、10年、20年の間、
身体障害者が、自分の人生について書いた本を出版したり、
テレビのドキュメンタリー番組に出演していますね。


有名になれば、批判、誹謗中傷は避けられません。
自分の生き方、考え方を、顔と実名で公表して語ることは、
勇気のいることです。


私は精神障害者です。
身体、知的、精神、3障害の中で、一番、差別や偏見が強いです。
カミングアウトするか、しないかは、死活問題です。

障害を公表すれば、一般の仕事がなくなります。
自分が困るだけなら、マシなほうです。
家族、親戚まで、好奇の目にさらされます。


私は、一般の仕事に、一生つけない覚悟で、障害を公表できるか?
私は、家族や親せきに迷惑をかけてまで、社会運動できるか?


私は目立ちたがり屋です。
否定はできません。

イラストレーターだろうが、
ブロガーだろうが、
目立って注目されれば何でもいいのか?

目立ちたがり屋の子供が、そのまま年をとっただけなのか?

一般の仕事をあきらめ、
家族、親戚を犠牲にしてまで、
カミングアウトして、有名になりたいのか?


もう、わからなくなりました。


ネットで、誰かに相談することは、可能です。
有名なブロガー、ユーチューバーにでも、聞いてみようか?
メールや電話で悩み相談でもしようか?


やめておこう。

明日、アルバイトの研修受けて、
一般社会でしばらく生きてみよう。

障害を隠し、真面目にコツコツ働き続けるのが、無難です。

どう生きたらいいのかわからないですが、
ブログとツィッターを不定期に更新しようと思います。

東京サバイバル② 一般、クローズで仕事さがし。

どうも、こんにちは。
まりちゃんねるです。

明日は、アルバイトの研修で、ブログどころではないので、
「東京サバイバル」シリーズを、今のうち書いておきます。
「いきなり親元離れて、上京して、一人暮らしって、無理があるのでは?」
と自分でも思いましたね。

さらに、一般で働くなんて、無茶な!
まずはA型事業所から始めたらどうか?

はい。そうです。

しかし、私は、
職歴が空欄に近いんです。

地域活動支援センターやB型事業所は、
「訓練」であり、職歴にはカウントされません。

19歳で二次障害を発病し、
社会をほとんど知りません。

一般と障害者の事業所、両方体験して、どちらかを選びたい。、


精神障害者は、目に見えない障害で、理解されにくいですね。
ほんと、大変です。
言い換えると、
カミングアウトすれば、障害者、
隠していれば、健常者としていきられるのです。

まずは、一般のアルバイトで頑張る。
それでうまくいかないなら、A型事業所。
A型事業所も無理なら、生活保護

福祉を利用する前に、
まずは自分の力で頑張ります。

それに、
一般で働いたら、福祉の恩恵が全く受けられないわけではないのです。
障害年金の受給、保険料、住民税等の免除、医療費の一割負担(指定病院のみ)
といった支援が受けられます。

東京サバイバル①参照
maririzumu.hatenablog.com



世の中、
月収10万以下、家賃2、3万で生活している人たちもいるんですよ?

そういう人たちと比較すれば、
年金を家賃と共益費にあて、アルバイトの収入を食費、通信料、医療費、交通費など、
他の出費にまわせるのです。

さらに、年金がなければ、
1日8時間、週5で働かないと生活できないですが、
年金があるおかげで、
1日6時間、週3で生活できるんですよ。
週3働いて、残りの週4は自由です。


一般、クローズは、障害に対する配慮はありませんが、
これだけ福祉の支援を受けられるのではあれば、
そこまで無謀ではないと思います。


もちろん、長期間のニート歴、障害を隠して仕事をさがすのは、大変でした。

次回は、今の仕事をみつけるまでの記録を書きたいと思います☆

東京サバイバル① 自立への道

こんにちは。
前の記事から、一か月以上経過してしまいました。

筆者はアスペルガー精神障害者2級です。

まりちゃんねるは、一か月以上ブログを更新せず、
ツィッターもほとんど放置で、どうなっていたかといいますと、

鹿児島から上京し、
都内の某シェアハウスに住んだが上手くいかず、
埼玉のベッドタウンにアパートを借り、
福祉の援助を受け、一人暮らしをしています。



「東京サバイバル」

地方から上京って健常者でも大変ですよね。

私の場合、一般社会のブランクが11年以上もあるので、
「サバイバル」と言っても過言ではありません。

実家を飛び出し、一人暮らしして、上京して、一般で働く。

この過程をいっぺんにやりました。
いや、過去形ではなく、現在進行形です。

ちなみに、明日はアルバイトの研修があります。
やっとのことで見つけた、一般のお仕事です。


3月13日、家出。

バンを2つとトランクひとつで、実家を飛び出しました。
荷物は、

パソコン     高かったので、持っていきたい。
スマホ      連絡の手段、調べもの(リサーチ)
コンタクト、眼鏡 目がめちゃくちゃ悪いので、必須。
化粧品、洗面道具 この年齢だと、すっぴんはきつい。
お薬       薬を服用しないと、頭がくるくるパー。
お財布      お金や身分証明書。

他にも、いろいろありますが、
大事なものは、家を出るとき、確認しました。

鹿児島から東京まで、電車で上京。
東京駅に着いた時は、夜遅いので、ネットカフェで一晩過ごしました。

3月14日、都内の某シェアハウスに入居。

無職、保証人なしでも、
身分証明書、緊急連絡先、お金があれば入居できる、
審査のゆるいシェアハウスでした。

しかし、審査がゆるいので、
住んでいる人たちの、ルール、モラル、マナーは、あまりよくありませんでした。

共有部分のものが盗まれてましたね。
私は、幸い被害にはあいませんでしたが。

夜中に洗濯機を使用する人がいて、
音がうるさくて、眠れない夜もありました。


3月24日 アパートを契約。三月末、入居。

「こんなところで、長期間は生活できない!」
私は、シェアハウスではなく、アパートを借りることにしました。

無職、保証人なしでも、なんとか契約できました。
もちろん、精神障害は隠しましたね。

東京は家賃が高いので、埼玉のベッドタウンに決まりました。

し・か・し、

無職で保証人もいないので、
「保証委託料」というものを払わないといけません。

保証委託料も含め、
家賃と共益費合わせて、約五万九千円なり。

これでは、年金がほぼ家賃と共益費でなくなってしまう!
仕事を見つけないといけない。
そんなわけで、
一般で働くことになりました。


A型事業所ではなく、なぜ、一般?
一般の仕事をどうやって見つけたの?

それは、次回のお楽しみ♪