まりちゃんねる@

少数派の主張

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無料で、どこまでできるか!

ネガツィしてばっかりの、
ASD+二次障害のまりちゃんねるです。

いままで、
ツィッターやブログで、
「〇〇したい!」
「〇〇になりたい!」
という発言してきました。

しかし、挑戦するものの、なかなか上手くいきません。

一番大きな壁は、
「お金がないこと」
そして、
「お金を得るための、仕事がない」
ことです。

「夢だけ持って、上京!」
「夢だけ持って、海外へ!」
というほど、現実は甘くなく、
夢や目標を叶えるためには、
お金が必要です。


今まで、
「お金はない」
「仕事がない」
と、諦めてきました。

「もう、ダメだ!」
と絶望モードに入った時でした。


「そうだ、私はネットを使える環境にいる!」
という希望をみいだしたのです。

「ははは、ネットなんて、今の世の中、当たり前じゃん!」
と思う読者もいると思います。

しかし、世の中、ネットを使えない環境の人たちもいます。
または、パソコンやスマホの操作をできない人たちもいます。

ホームレス、貧困、障害者など、
当たり前のものを持ってない
当たり前のことができない人たちがいるんですよね。


パソコン(スマホ)と定額の通信料だけで、どれだけのことができるか?

①自分の知らない言葉や知識を得られる。


真っ先に思いつくのがこれですね。
GoogleYahoo!といった、検索エンジンです。

ちょっと難しい漢字やことわざがわからない、
でも、人に聞くのは、なんだか恥ずかしい。

そんなとき、検索エンジンって、便利ですよね。

あとは、情報収集ですね。

私の場合、医療や障害福祉の情報収集に役に立ってます♪

②リアルで知り合えない人と、仲間になれる。

よく、
「ネットで知り合った相手と、会っちゃダメ!」
といいますね。

たしかに、ネットは名前、性別、職業、学歴等を、
偽っている人もたくさんいますので、
あぶないですね。

特に未成年は気を付けたいものです。

しかし、
実名でなく、匿名でOK、
リアルで会っても、会わなくくてもOKなんですよね。

「実名はこわい」
「顔出し恥ずかしい」

別に名前や顔を出さなくても、
ネットでできることはたくさんあります。

「直接、会うのこわい!」
「犯罪に巻き込まれたら、どうしよう」

そんな心配があるなら、
「ネットだけでつながっている仲間」
でもOKです。

③気軽に、自分のことを発信できる

ネットがあれば、気軽に発信できますね。

趣味、夢中になっていること、
音楽や美術といったアート、
哲学、思想、
政治経済、

なんでもアリですね。
もちろん、最低限のルールは守らないといけませんが。


これから、ネットで無料でどこまでできるか、
挑戦します!

特別な才能のない私が、好きなことをする理由。

いまだに、「発達障害天才説」を信じている人が多いことに驚いている、
まりちゃんねるです。

私は、ASD+二次障害もちです。

特別な才能があるどころか、
人より、かなり劣っているほうだと思います。

今まで、いろんなことに挑戦しましたが、
何一つ、うまくいってませんね。

ツィッターで、
マツコ・デラックスになりたい!」
とつぶやきましたが、
マツコさんように、
トーク力があるわけではないです。

むしろ、喋るのは下手です。

私は、自分に才能がないことは自覚しています。
しかし、それでも好きなことやりたいのです。

ある身体が不自由な女性との出会い


私は、30歳のとき、
車いすユーザーの女性と友達になりました。

どんな病名、どんな障害か伏せておきます。

彼女は、日常生活のほとんどのことに、
ヘルパーさんの介助が必要です。

彼女は、一生、歩けません。

かけっこで、一等賞にも、ビリにもなったことがないのです。
走るどころか、歩くこともできないのですから。


私は、
ずば抜けて上手いわけではないけど、
漫画やイラストを描くことができます。

音痴だけど、
自分の好きな曲を歌えます。

地図を読むのが苦手だけど、
自分の好きな場所へ、
自分で歩いて行けます。


「五体満足って、幸せなんだ!」
と初めて気づきましたね。

五体満足ですが、
頭が足りないのが、残念ですがね(笑)


五体満足で、健康な体なら、
自分な好きなことが、できるんですよ!

周りの評価がどうであれ、
結果がどうであれ、
自由に生きられるのです。

素晴らしいことではありませんか!

私は、天才どころか、
頭が足りない人間です。

それでも、
私は、自由で、
私は、幸せなんでしょうね(^^)

恋愛は経験

こんにちは。
恋愛は得意分野でないのに、
なぜか、恋愛のアドバイスを求められた、
発達障害+二次障害のまりちゃんねるです。

先月、年下の男性から、
「どうやったら、恋人ができるんですか?」
と聞かれたんです。

で、相談されたときは、
上手く答えられなかったんですよ。

相談されて、一週間以上たって、
私の足りない頭で、
答えを考えました。

「恋愛は経験」です。

世の中には、
恋愛マニュアルやら、ナンパ術の本やら、
いっぱいありますが、

自分から、動いて、
経験を重ねることが一番大事です。

世の中、美男美女のほうが少ない

世の中には、特に何もしなくても、
異性から声をかけられる、美人さんやイケメン君がいますよね。
しかし、残念ながら、
そういう人はほんの一握りなんです。

「自分は、いつもふる側で、ふられたことがない」
という、イージーモードの人はめったにいません。

特に容姿、学歴、経済力がハイスペックではないのに、
モテる人っているでしょ?

そういう人は、
「経験」を積んでるからなんです。

「経験」は、何も成功体験だけではありません。
異性に馬鹿にされた(キモイ、ブサイク、ブスなど)
異性にいじめられた、
ナンパ(逆ナン)に失敗した、
性被害にあった、
騙された、
暴力を振るわれた…

そういった、
失敗やトラウマも、
「経験」のうちに入ります。

真面目な人ほど、恋愛経験が少ない


健常者でも、障害者でも、
恋人ができないひとって、
真面目で繊細な人が多いんですよね。

「自分に恋愛する資格はないのでは?」
「相手を傷つけたくない」
「相手を幸せにできない」
「自分が傷つきたくない」

気持ちはわかりますよ。
誰だって、
自分が傷つきなくないし、
相手を傷つけたくないに決まっているでしょ。


でも、
傷つけ、傷つけられ、
相手を信じて、裏切られ…

そういうマイナスの経験をしないと、
人は成長できません。

マイナスでもいいから、若いうちに恋愛をしよう


私は、
「社会復帰をしてから恋愛しよう。
ニートのままをしたくない」
と思ってました。

しかし、マイナスの経験だったけど、
退院して間もない、20代のころから恋愛をして、
よかったと思います。

若いうちに失敗したほうが、
回復が早く、やりなおしがききます。

「自分、もう、おじさん(おばさん)だから、遅い」
と思っているなら、
今すぐ恋愛経験をつんでください。

人生、今の自分が、一番若いのだから。

まとめ


私の異性の経験は、
あまりいい思い出はありません。

子供のころは男子生徒にいじめられたし、
病院ではセクハラにあったし、
H目的の男性に声をかけられらこともありましたね。

しかし、
恋愛に限らず、
人生って、「マイナスも経験」なんです。

かわいそうだと思われたくない

こんにちは。
ネットで、かわいそうな人だと思われている、
まりちゃんねるです。


私は、発達障害+二次障害で、社会経験はほとんどないです。
社会的に、かなり低スペックな方です。


それでも、私は、
「かわいそう」
だと思われたくないのです。


ツィッターでネガティブなつぶやきが多いせいか、
私を、暗い人だと思っている読者もいるようですが、

音楽とお笑いと漫画が好きな、
三枚目な人間です(笑)


精神不安定なのは、事実です。
精神状態をコントロールできないから、
精神障害者」なんです。


なんで、ここまで低スペックなのに、
希望をもって生きられるか?
というと、

昔、地獄を見たからです。

私自身もつらい経験をしましたが、
病院やデイケアで、
地獄をあじわった、もしくは、地獄の中にいる人たちを、
たくさん見てきました。


不幸の比較はよくありませんが、
私が見た「地獄」の話を聞いてください。


* 地獄その①
自分で右手で、自分の左手首を切り落としたおばあさん

これはもう、衝撃でしたね。

私が、20代の時、
鹿児島の某作業所に、当時70代の、左手が義手の女性がいました。

「左手がないのは、戦争のせいかな?
地雷をふんだのかな?」

私は、ずっと、彼女の左手がないのを、
戦争のせいだと思っていました。

ところが、ある日、
「〇〇さん(70代の女性の名前)、
病気で苦しんで、自分の右手で、自分の左手首を切り落としたのよ」
という話を聞きました。

ショックですよね。
戦争で、身体のの一部を失うのも、
ひどい話ですが、

精神疾患で、正気を失い、
自分で、自分の身体の一部を切り落とすって、
地獄絵図です。

その女性は、
「20回も入院した」
と言っていました。

私が20代の時、その女性は70過ぎてましたから、
現在は、80代になりますね。

今は、次々と、向精神薬抗うつ剤が、開発されていますが、
戦中、戦後は、いい薬はありませんでした。

私も、精神病院の中で、
ひどい扱いをされましたが、

50年以上前の精神病院の中は、もっとひどかったことでしょう。


* 地獄②
家族に捨てられた、知的障害者たち

私が、精神病院に入院していた時、
知的障害があると思われる人たちが、5、6人いました。

何故、知的障害者が、精神病院の中にいるのか?

当時の私にはわかりませんでした。

退院してから、入院した理由を知ったとき、
ショックを受けました。

現在は、重度の知的障害者を受けいれてくれる、
福祉の事業所があります。
特別支援学校に通うこともできます。

ところが、昔は、
知的障害者に対する、福祉の制度は不十分でした。

家族や親戚が、知的障害者の世話をするのを嫌がり、
知的障害者生活保護を受けさせ、
精神科に連れていき、
適当に病名をつけられ、
閉鎖病棟に入れられたのです。

さらに、家族も親戚も、
一度も面会に来ない、
一生、退院できないという、残酷さ。



* この話を読んでも、筆者をかわいそうだと思うか?

かなり、ディープで、きつい話ですが、
地獄①も地獄②も、実際にあった出来事です。

地獄②の知的障害者は、
現在も、問題になっています。

「地獄」シリーズは、書くときりがないです。

不幸の比較は、あまりよくないですが…。


私は、かなり遅いですが、
社会復帰をするチャンスを与えられた人間です。

かわいそうな人だと思われたくないですね。

昔、私は障害者が嫌いだった

どうも、まりちゃんねるです。


私は発達障害です。
診断書類はありませんですが、自閉症スペクトラムです。

私が子供のころは、
発達障害」という言葉自体、あまり知られてませんでした。

10年位前から、発達障害が注目されるようになり、
子供の頃に、療育を受けたり、通級に通ったりすることができるようになりました。

自閉症スペクトラムの特性を理解してもらえず、
私は、学校でいじめられました。
親からも教師からも理解はなく、
辛かったですね。

結局、自閉症スペクトラムであることを、医師から告げられたのは、
19歳の時です。
しかし、その時二次障害を発症してしまい、
精神疾患の治療が優先され、
発達障害への対策は後回しになりました。

障害者なんて、大嫌いだった

いつからだったでしょうか?
障害者がヒーロー扱いされるようになったのは。


「ハンディキャップを背負いながら、チャレンジする人」
「障害や病気に負けず、頑張っている人」

私が生まれる前の時代は、
障害者を表にだしてはいけない、という風潮がありましたが、

私が小学生くらいから、
障害者をヒーロー化、特別視するようになりましたね。

私は生まれつき障害をもっていたものの、
診断されてないので、手帳は持っておらず、
自分も周りの人間もまりちゃんねる健常者だと思ってました。


テレビに身体障害者が出るたびに、
嫌な気持ちになりました。

「なんで、障害を持っているだけで、注目されるの?」
「障害を持っている人も、持っていない人も、頑張ってるのに」

私は、子どもの頃、褒められたことがほとんどありません。
自己肯定感はかなり低いです。

発達障害の特性で、
苦手なことやできないことがあると、
「まじめにやれ」
「手抜きしてるんでしょ」
「本当に練習したの?」
と、心のないことばをかけられました。

私だって頑張ってる!
身体障害者ばかり、評価されるのはおかしい!

私が、中学三年生の時、
日本で一番有名な障害者、
乙武洋匡さんの「五体不満足」がベストセラーになりました。

高校受験の前に、
乙武さんが出演するテレビ番組をみて、

「この人、手足がないから、注目されているだけじゃん!」
と思いました。


身体障害者だけでなく、知的障害者も嫌いでした。
何故なら、
できなくても、わからなくても、失敗しても、
たいがい、おおめに見てもらえるからです。

私が失敗すると、
「馬鹿!」
と容赦なく罵られるのに、
知的障害者だけ、特別扱いなんておかしい、と思ってました。

障害者に対する、見方が変わった

自分が精神疾患を発症して、
障害者手帳を持ってから、
障害者に対する、見方が変わりました。


きっかけは、両腕がない若い男性のネットのインタビューでした。
彼は、子どもの頃、両腕がないので、足で絵を描いたそうです。
ところが、教師が、
彼の描いた絵のクオリティではなく、
彼が足で絵を描いたことを褒めたのです。

その男性は、両腕がないことばかり注目されることが苦痛だったそうです。

大人になった男性は、
在宅でパソコンを使ってフリーランスの仕事をしているそうです。

パソコンでの仕事なら、
手足がないことばかり、注目されないですよね。


障害者本人も、
障害ばかり注目されることに悩んでいたのです。

あの目立ちたがり屋の乙武さんでさえ、
テレビで、障害の部分だけ注目されるのが嫌で、
福祉の仕事ではなく、
スポーツライターや教師の仕事を選んだそうです。


障害者が、みんな目立ちたがり屋ではありませんし、
注目されたい、カリスマになりたいと思っているわけではありません。

特別なことをしなくても、
じろじろ見られるのは、
苦痛ですよね。

普通に生きたいだけなのに、
「障害者なんだから、何かに挑戦して、
健常者を感動させないといけない」
と言われるのは、嫌ですよね。


障害者は、健常者に勇気や感動を与える義務はありません


一体、いつから、
障害者は、健常者に勇気や感動を与える存在になったのでしょうか?

どうして、障害者は、障害ばかり注目され、ほかの部分を見てもらえないのでしょう?

障害者は、健常者の、
「勇気や感動を与えてほしい」というニーズに、答えなくてもいいのです。

メディアには、出たい人だけが出ればいいのです。

障害者は、
健常者に勇気や感動を与えるためではなく、
自分の幸せのために生きればいいのです。

わざわざ、障害者が社会に権利を訴えなくても、
幸せに暮らしている社会は、まだまだですね。

ヤクザの息子

こんにちは、まりちゃんねるです!

「ヤクザの息子」って、
なんだか、物騒なタイトルですねぇ。

今回は、べつに、
現実の裏社会の抗争でもなく、
フィクションの極道もの映画の感想でもありません。

こわいですからね。


今回の記事は、正確に言うと、
「元ヤクザの息子」です。

昔、ヤクザだった父親が、
結婚してから、カタギになったので、
元ヤクザ、です。


元ヤクザの父親を、楽しそうに語る男性


7年前、鹿児島の某所で、とても明るい精神障害者の男性と知り合いました。
年齢は50代で、精神疾患とは思えない、底抜けの明るさ。

「子供のころ、いたずらしたら、オヤジに怒られた」
「うちの亡くなったオヤジは元ヤクザで、結婚してから、カタギになった」

彼は、子どもの頃のエピソードはもちろん、
今日の出来事も、楽しそうに語るのです。

どうして、この男性は明るいんだろう?
どうして、病気になったんだろう?

私は不思議でした。

男性の暗い過去の出来事

男性は、自分が病気になった経緯を、
私には語りませんでした。

ところがある日、
空気の読めない精神障害者が、
男性に向かって、
「結婚は?」
と聞いたのです。

精神障害者は恋愛、結婚が難しいです。
病院やデイケアでは、暗黙の了解で、あまり話題にしません。

しかし、その精神障害者は長期入院のため、
暗幕の了解がわからなかったのでしょう。


男性は、こう答えました。
「昔、結婚の話があったんだよ。
とてもかわいい子だった。
でも、周りから反対されたんだよ!」

周りから反対されたり理由を、
彼は語りませんでした。


しかし、何故、反対されたか、
大体、想像がつきますよね。

もし、自分の娘が、元ヤクザの息子と婚約したら、
反対しますよね?

彼自身は、何も悪くありません。
それが、父親が元ヤクザという理由で、
婚約破棄になったのでしょう。

まりちゃんねるが思ったこと


この話を聞いて、私は
「自分も家族への不満を口にしているけど、
この男性はもっと辛かったんだろうな」
と思いました。

「親に夢を壊された!」
とネガティブな発言が多いですが、

この男性に比べたら、マシなほうです。


不幸の比較はよくありませんが、
この男性の話は忘れられません。

精神障害者と性

こんにちは、まりちゃんねるです。

今回は、精神障害者の性について語ろうと思います。

デリケートな話題ですが、大事なことなので、記事にしたいと思います。

精神障害者は性犯罪の加害者や被害者になりやすい?


読者の皆さんには、精神障害者は、
犯罪行為、迷惑行為をする危ない人だと思っている方もたくさんいらっしゃると思います。

今回は、性犯罪に焦点を絞って書いていきますね。


精神障害を持っている筆者の見解だと、
精神障害者は、
性的に奔放な人と、性に疎い人(処女童貞)のどちらかが多いです。

私は、19歳から22歳まで精神病院に五回も入院して、
性的に狂った人間(性的な部分以外も狂ってましたが)を
毎日のように見てきました。

やはり、男性は性犯罪の加害者、
女性は、被害者になることが多いです。
これは、障害は関係ないですがね。

精神病院の中で、どんな事件が起きていたか、
書いたら、きりがないので、
私に強烈なインパクトをのこした、セクハラおやじについて書いてみます。


セクハラの常習犯のアル中の男

私が二度目に入院した病院で、
セクハラの常習犯のアルコール中毒の中年の男がいました。
顔や体型に関係なく、
10代から30代まで若い女性の胸やお尻を、
堂々と触るのです。

当時19歳だった私も被害にあいました。
自分の父親より年上の男から胸やお尻を触られるのは、
気持ち悪い以外のなんでもありません。

精神病院に中なので、
基本、職員からの注意だけですみます。

セクハラオヤジの言い分は、
「胸やお尻を触るぐらい、いいじゃないか!」


このオッサン、アホか!
セクハラは立派な犯罪だよ!

電車の中で同じことやってみろ、
痴漢で逮捕されちゃうぞ!


数か月後、私は、精神病院の中で、二十歳の誕生日を迎えました。
当時は本当につらかったですね。


ある日、例のオヤジが、
持ち物検査をパスして、
病院の中にコンドームを持ち込んできました。
そして、オヤジが、私にコンドームを見せて、
「今夜、俺の部屋に来て、処女をささげろ」

き、気持ち悪い!

私は、そのオヤジに怒りの拳をあげました。

しかし、オヤジは拳をかわしてしまいました。
さらに、逆切れして、
私に平手打ちをしました。


それでも、職員から、注意されるだけです。


この男、アルコール中毒で、
身体壊して、〇〇でしまえ!

なぜ、精神障害者の男性の一部は性犯罪をするのか?


なんだか、当時の感情を思い出して、
エキサイトしてしまいました。

なぜ、精神障害者の男性の一部は性犯罪をするのでしょうか?


一番、大きな要因は、思春期、青年期に精神疾患を発症してしまい、
長期入院、長期ひきこもりになって、
性教育を受けなかったり、恋愛をする機会を逃してしまうことです。


子供から大人になる大事な時期に、
恋愛や性的なことを教わったり、経験したりしないことは、
人生において大きな損失です。


性に関する正確な知識がないため、
女性に対して、失礼なことをしてしまうのでしょうね。

精神障害者にこそ性教育をするべき!

精神障害者は、頭がおかしいから、
何を教えてもムダだ!
と思っている読者もいるかもしれません。

しかし、精神障害者は、24時間365日、精神が不安定なわけではありません。
ちゃんと、理性を保っている時もあるのです。

精神が不安定な人間にこそ、
人間として大事なことを教えるべきです!

残念ながら、
病院やデイケアは、病気を治療することが目的であり、
教育機関ではありませんから、性教育をする義務はありません。

真面目な精神障害者の男性ほど、童貞が多い

なんだか、否定的なことを書きましたが、
精神障害者の男性にも、真面目で誠実な人はたくさんいます。

しかし、真面目な男性ほど、童貞が多いのです。

世間では、二十歳を過ぎて童貞の男性は、
「キモオタ」とか「ブサイク」というイメージが強いですが、

芸能人になれそうなレベルのルックスの若い男性でも、
恋愛や性的なことに疎い男性がいるのです。

「病気の自分に恋愛をする資格はない」
「病気の自分に彼女を幸せにできない」
「お金がないから、風俗に行けない」

上記なような理由で、恋愛や結婚を諦めているのです。

大変、残念なことです。

まりちゃんねるは、どうして男性に否定的なことを言うのか?

私は、よくツィッターで、
男性にたいして否定的な発言をしてしまいます。

子供の頃に複数の男性生徒からいじめられたことと、
長期間、病院やデイケアでセクハラを受けたことが、トラウマになってるからです。

それでも、私は素敵な恋愛をしたいです。


ナイスガイ、カモン! !(^^)!