まりちゃんねる@

少数派の主張

よろしく

私が幸せだと思う瞬間。

こんにちは、凸凹障害のまりちゃんねるです。

なんだか、過去のつらい経験ばかり書いてますが、
「じゃあ、どうしたら、幸せになれるか?」
考えてみました。


私は、昔から友達が少ない方です。
原因は、親から、友達制限をされただけではないです。


私は、趣味趣向が、変わった人間なんですよ。

小学校一年生から、図鑑(主に科学。宇宙、生物、植物)を読んでいたんですが、
同級生に科学に興味のある子はいませんでした。
当時は「リケジョ」という言葉もありませんでした。

文化祭、体育祭の、種目(演目)も、
多数決で決まるので、
自分の希望が叶ったことはなかったですね。

高校生の時は、
洋楽のロックや日本のヴィジュアル系バンドに夢中になってましたね。
短い間、ギターを習ってましたが、
女の子は、私だけでした。
バンドをやることを親に反対されて、やめましたが。
そもそも、バンドやるために楽器を始めたんだけど。


小さい頃から、現在まで、
一貫して、望んでいることは、
「自分と同じ、趣味趣向の人間と繋がりたい!」
↑これだ! これが私が幸せな瞬間だ!


私が未成年の時は、ネットが普及していませんでした。
しかし、現在なら、広いネットの世界で、
共通の話題、共通の趣味をもった人と繋がれます。

例えば、科学の話をしたなら、
サイエンスカフェに行けばいいのです。

サイエンスカフェとは、
文字通り、科学について、雑談する集まりです。
主に都市部でおこなわれています。


マイナーな音楽について語りたいなら、
社会人向けの軽音サークルに参加してみるといいですね。


自分が生きづらい理由、発達障害のせいだけではないですね。

これから、共通の趣味をもった友人を作っていこうと思います☆

今までチャレンジしたことをまとめると、大変なことに!

こんにちは。
相変わらず、お騒がせな、まりちゃんねるです。

先週の土曜日の夜、
ツイキャスで、いろんな方から貴重なアドバイスをいただきました。
皆さん、ありがとうございます。

今日は祝日ですので、
明日、病院にお薬の調整、
明後日、法律家に相談の予定です。

しかし、自分が騙されてた(詐欺にあってた)ことがわかり、
コワいです。


「ところで、まりちゃんねるは、何を目指してるの?
反対されたけど、何を自由にやりたいの?」


↑ここは、重要です。
あちこちで、
「やらせてもらえなかった!」
「選べなかった!」
とわんわん言ってますが、


振り返ってみると、
まりちゃんねるは、いろんなことにチャレンジしてます!


まりちゃんねるのチャレンジの記録を
ブログにまとめてみました。
名付けて、
「まりチャレンジ☆」


クラシックバレエ期間 約10年間。
3歳から中学三年生の9月まで。
発表会には20回くらい出ましたが、主役になったことはないです。
コンテスト、コンクールの受賞歴、なし。
中学三年生の時、宝塚を受けようと本気で考えましたが、
身長が低いので、自分であきらめました。

まあ、実績は一つもありませんが、
長い間やってたので、かなりの根性アリです☆


②ギター期間 約2カ月。
高校一年生、一学期。
短いですね。
すぐにためた理由は、
「楽器はいいけど、バンドはやるな!」
って、両親から制限されたからです。
そもそも、バンドやるために楽器を始めたのに。
残念!

③小説小説の新人賞応募、2回。
1回目、20代前半、某出版社、長編ファンタジー、二次審査まで通過。
2回目、20代後半、某ライトノベル雑誌、短編、一次審査落選。
読書好きなんで。
長い文章を書くのって大変ですねぇ。

④絵画(主に、イラスト、漫画)
小さいころから、イラストを描いてましたね。
大学中退後、一年間、デザインの専門学校に通ってました。
父親から、おしつけられたものの、
専門学校は、勉強になりましたね。
水彩画、油絵、CG、写真など、
全日制でオールジャンル勉強しなければならなかったのは、
きつかったです。
漫画は、完成した作品がいくつかありますが、
実家に置いてきましたね。

⑤オーディション期間、15歳から、現在。
合計、56回受けました。
女優、モデル、歌手、お笑い、
全ジャンルうけましたね~。
一度も、事務所に所属、デビューに至るまでは、
いきませんでしたね。


おい、まりちゃんねる、
おまえは何を目指してるんだ???
注目されれば、何でもいいのかよ。

チャレンジすること、積極性があるのは、いいことです。
しかし、こうやって、まとめてみると、
「目立ちたい! 認められたい!」
と一人で突っ走っているだけです。

なんだか、独りよがりで、一方通行。


まあ、ASDの特徴で、
話が一方通行になるのは、よくあることですが。

自己主張、自己表現も、一方通行で、
周りの人間にも、ネットで知り合った人間にも、
殆ど伝わってません。


芸術、文化というものに、
年齢制限は特にありません。

しかし、
やりたいことに、優先順位をつけないといけませんね。

あと、一人で突っ走らず、
アドバイスをしてくれる人、
応援してくれる人を増やさないと、
いつまでたっても、進歩がないです。


1日で、自分を変えられるわけではないです。

ひとつひとつ、順番順番、クリアしていきます。


最後まで読んでくれた方、ありがとうございます☆

感動ポルノの矛盾

こんにちは、発達障害グレーゾーンのまりちゃんねるです。

ツィッターで、
24時間テレビ!」「感動ポルノ!」「バリバラ!」
という言葉が飛び交ってますね。

私も問題提起した人間のひとりです。

24時間テレビも、どんなに批判されようと、
視聴者がチャンネル合わせれば、視聴率を稼げます。
炎上商法で開き直っているんじゃないでしょうか。


感動ポルノがこれだけ批判されているにもかかわらず、
障害を売り物にする身体障害者が減らないのはなぜでしょうか?

それは、感動ポルノ以外で稼ぐ方法がないからです。
作業所の工賃の相場が月一万五千円です。
A型事業所が五万円から八万円ですが、
A型事業所で働ける障害者は限られてます。
福祉の力だけでは生活できません。
一般企業の障害者枠も狭き門です。


皮肉にも、感動ポルノが、障害者の社会運動であり、貴重な収入源になっているんです。

「障害を売り物にするな!」
と批判するのは簡単です。

しかし、障害者が障害を売り物にせずに、
稼ぐ方法を考える人は少ないですね。

あのヘレン・ケラーでさえ、
「あの女は障害を売り物にしている」
と批判されたそうです。


ここまで書いて、筆者は、
障害者が障害を宣伝しないで、
芸術家やスポーツ選手として成功する方法を思いつきません。


え、自分で問題提起して、
思いつかない?

当たり前でしょう。
感動ポルノの矛盾(批判されているのに、減らない理由)に気づいたの、今日ですから。

一日で、感動ポルノの矛盾を解決する方法を思いつくなら、
まりちゃんねるは天才です!
今頃こんなブログ書いてないですよ。

まりちゃんねる物語④ バレエには夢なんかない!

こんにちは。
すっかりストップしていた、まりちゃんねる物語。

更新してない理由は、
単純に「過去にとらわれなくなった」からです。

もう、書く必要はないか、と思いましたが、
とりあえず、自分の誕生から、今までの人生を書いてみます。


さて、発達障害、まりちゃんねる物語本編の始まりです。


クラシックバレエには、夢なんかありません


前回の記事参照↓
maririzumu.hatenablog.com


まず、私(当時3歳)がはじめて入ったバレエ教室は、
かなり生徒さんの人数が多いところでした。
生徒さんの人数に対して、講師は少なかったですね。

一人、一人に、丁寧に教えている時間はありません。

なかなか上手く踊れない私は、置いてけぼりにされました。

バレエ教室は、
知名度や規模が大きいところが良いとは限りません。

しかし、私はまだ幼かったので、
まだ夢の世界にいましたね。
3歳から小学校一年生まで、そのバレエ教室に在籍していました。


私が小学校二年生の時、父親の仕事の都合で、引っ越しをしました。
学校も転校。
バレエ教室も移籍しました。

で、小学校二年生の時に入ったバレエ教室は、
「爆弾」「地雷」でした。

以前、在籍していたバレエ教室は、
生徒ひとりひとりに、教えられませんでしたが、
上手く踊れないからと言って、
先生が怒ったりはしませんでしたね。

ところが、
この「爆弾」「地雷」のバレエ教室は、
とにかく、バレエ講師がとんでもない人だったんです。
生徒のことなんか考えてない。
自己満足でバレエ教室を開いているようなものでした。

私は、このバレエ講師に、
「手が丸まっている、ドラえもんみたい」「身体がぐにゃぐにゃ、こんにゃく!」
と、罵られました。

いくら、上達が遅かったり、間違ったりしたからといって、
その言い方はないだろ!


さらに、アスペルガー症候群グレーゾーン積極奇異の私は、
自分をアピールするのに必死でした。

主役、メインの役どころは、だいたいいつも同じ顔ぶれ。

私は、ずっと脇役。
ステージの隅っこでポーズをとっているか、
主役の子の後ろで踊っていました。

毎回毎回、その他大勢の中の一人。
私はバックダンサーかよ!

ついに、私はやってはならないことをしてしまいました。
主役の子より目立とうとしたのです。

振り付けを大げさにしたり、自分流にアレンジしたんです。

引き立て役なのに、主役より目立とうなんて、とんでもないです。
ましてや、クラシックバレエは、文字通り「クラシック」です。

音楽には「クラシック」「ポップス」「ロック」「R&B」など、ジャンルわけがありますよね。
クラシックミュージックが、譜面通り、お行儀よく演奏するのと同じように、
クラシックバレエは、伝統や様式美を重んじます。

アレンジなんて、問題外です。

しかし、子供のころの私は、
「目立つことはいいことだ!」
「アピールしまくったら、先生に気に入られて、主役をゲットできる!」
と本気で思っていました。

その結果、バレエ講師は、
まりちゃんねるを、ますますバカにするようになりました。

それでも私は、
「いつか主役が回ってくる」
「いつかバレエコンクールに推薦してもらえる」と信じていました。


そして、小学校6年生の時、
忘れられない出来事が起こりました。


【次回に続く】

自分の考えや気持ちが、相手に殆ど伝わってない!

こんにちは、まりちゃんねるです。

「まりちゃんねる物語はどうなったの?」

まりちゃんねる物語がストップしてますが……
自分の過去を書く前に、大事なことに気づきました。
自分の文章力に問題がある、と

私は、アスペルガー症候群のグレーゾーンです。

知的障害はないものの、
喋るのが苦手で、
せっかく、いいアイデアを思いついても、
それを相手に伝えるのが、ほんと大変なんです。

子供のころも、
大人になってからも、
「何言ってるの?」
「意味が分からない」
と、相手に言われることが少なくないのです

相手を怒らせたり、
相手からバカにされたり、
トラブルは絶えません。


そして、今日、新たな事実に気づきました。
喋ることだけでなく、書くことも苦手。

もともと、苦手なほうですが、
私が小学校三年生のとき、文集に、
「みんなが私のことを忘れますように」
と書いたら、
ある先生に、
「みんなと仲良くなれますように」
と勝手に書きかえられ、
自分の本当の気持ちを書くのがますます苦手になりました。

読書感想文も嫌いでしたね。
「自分がどう思うか?」は重要ではなく、
「先生にウケる」文章を書いた子が、
毎回、表彰されますからね。


このままだと、
まりちゃんねる物語を書くのが難しくないか?

どうする、私。



そうだ、、、
私は大事なことを忘れていないか?

「ブログ イズ フリーダム!」

ブログって、日記帳に書く個人的な日記を、ネットに書く行為ですよね。
日記帳と異なるのは、
自分しか読まないか、不特定多数の人間に読まれるか、です。

個人情報を守る、
ルールや法律を守る。
あとは、日記帳と殆ど変わらなくないですか?


まりちゃんねる物語は、
自分の気持ちを吐き出して、
過去をネットに流すのが目的です。

読者にすべて伝わらなくても、
自分がすっきりすればよいのです。

それに、
文章を定期的に書き続けることで、
確実に上達します。


がんばれ、私!

凡人未満(変人?)の私がブログを書いてみる。

発達障害精神疾患のまりちゃんねるです。

今回の記事は、まりちゃんねる物語の続きではありません。


「成功していないまりちゃんねるが、ブログを書いてもいいのか、悩んでいる」
というツィートの続きです。



最近、発達障害をカミングアウトする芸能人、多いですね。
ドキュメンタリー番組で、
本人のインタビューと、再現VTRが放送されますね。

本人の半生をかいた本(自伝)が出版されたりもしています。


発達障害に限らず、
「私は、○○を乗り越え、ここまでやってきた!」
というノンフィクションは、感動しますね。


しかし、ネットの反応は、
「環境、才能、サポートしてくれる人がいないと、成功しない」

そうですよね。
人間は育った環境で、人生が大きく変わります。
みんながみんな、特別な才能があるわけじゃないです。
才能があっても、サポートしてくれる人がいないと、成功しません。


ネット上の、
「私、発達障害だけど、才能ないよ?」
という書き込みは、正直だし、的を射ていると思います。


しかし、今は「ネット」という超便利なツールがあります。
誰でも、自分の思想や意見を発信できます。


世界のほとんどの人間が凡人ですよね?
「私、特別美人じゃないし、仕事ができるわけではないけれど、結婚して、幸せな生活を送ってます」
とか、
「結果はどうなるかわからないけど、発達障害のわが子の育児に奮闘しています」
というブログを読むと、

「みんな、がんばってるんだなぁ」
「ネット上だけど、応援したい」
という気持ちになります。


私は、何かを成し遂げた人間ではありません。
今、何かをつかもうと、もがいている人間です。

凡人も需要がありますよね?

あれ???
私は、凡人じゃなくて、
成功してない変人ですね(笑)

別に、まりちゃんねるのブログを読んで、
感動してほしいとか、参考にしてほしいとか、特にないですね。

「なんか、暇つぶしに読んだら、珍しい考えの人だったなぁ」
ぐらいでも構わないのです。


ブログ イズ フリーダム♪
ツィッター イズ フリーダム♪

まりちゃんねる物語③ クラシックバレエの基礎知識

こんにちは。まりちゃねるです。

読者から、
「なんで、話が脱線するの?」
という指摘がありました。

ということで、クラシックバレエの話に戻ります。

まず、クラシックバレエの基礎知識について書きますね。
クラシックバレエの知識がある程度ないと、
私が、何について悩んだのか、「?」になってしまうので。


①「バレエを幼少期から習うと、手足が長くなる説」について。

この説は、半分本当、半分嘘ですね。
バレエを小さいときから始めても、
背の低い人、手足が長くない人、いっぱいいます。

この文章を書いているまりちゃんねるも、
背が高くもないし、手足が長くもないです。


小さい頃から、
バスケットボールやバレーボールをやっている女の子が、
みんながみんな、背が高くなるわけではないでしょう?
それと理論理屈は一緒です。

ただ、骨格や、筋肉、脂肪のつきかたについては、
かなり影響がでます。

私は、過食症で、体重がMAX70キロでしたね。
かなりの量をたべていたので、
普通なら、90キロ超えてもおかしくありませんでした。
幼少期に、適度に筋肉を鍛え(優雅に見えますが、バレエも筋肉を使います)
食事制限もしていました。

あと、足が変型します。
個人差がありますが。
長期間バレエをやって、変型した足を、
「バレエ足」と呼ぶ、俗語があるくらいです。


②バレエは、大人になってから、役に立つことは殆どない


バレエって、華やかなイメージがありますが、
残念ながら、大人になってから役に立つことは、殆どありません。

せいぜい、体が柔らかいことぐらいですね。

バレエが役に立つ職業は、
プロのバレリーナ、宝塚(タカラジェンヌ)、フィギュアスケート選手、モデルさんくらいです。

要するに、
プロになれるだけの、ルックスと才能がないとダメ!
ってことです。

残念ながら、私は、ルックスも才能もありませんでした。


③バレエ教室選び、バレエ講師選びで、上達に差が出る。
なんで、バレエ教室、バレエ講師によって、
上達に差が出るのでしょう?

それはですね、日本に、
バレエ講師になるための資格や明確な基準がないからです。

フランスやイギリスには、バレエ講師(バレエインストラクター)になるためのシステム、試験があり、
試験に合格しないと、バレエインストラクターにはなれません。

最近は、国内でバレエ講師になる講座が開かれたり、
民間資格をもっている人もいますね。


④バレエだけで生活するためには、海外留学しなければならない。
国内で成功しているのは宝塚歌劇団くらい。

日本人のプロのバレリーナは、
「必ず」と言っていいほど、海外に留学しています。
留学先は、イギリス、フランスが多いですね。

海外の有名なバレエ団で経験を積んで、
帰国して、国内でも有名になる。
30代半ばで現役を引退して、指導する側(バレエ講師)になる、いうパターンが多いです。

私は、バレエ留学するほどの実力もなく、
宝塚に入るだけのルックスもありませんでした。
残念!



さらに、③と④の話をつなげてみると、
おそろしいことになります。

日本では、
留学、コンテストの実績、資格がなくても、
バレエ教室を開けるんですよ。
優れた指導者と、いい加減な指導者は、雲泥の差。

私は、いい加減なバレエ講師に教わってしまい、
さんざんヒドイ目にあいました。

どんな辛い経験をしたかは、次回に書きます。



【続く】


※今度は、話を脱線させず、バレエの話を書きますね(笑)