まりちゃんねる@

少数派の主張

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アラフォー世代以上で、昔の武勇伝を語る元不良って、なんなの?

こんにちは。
何度も書いてますが、ヤンキーが嫌いなまりちゃんねるです。

前の記事↓
maririzumu.hatenablog.com



更生した人の話を聞くのは、いいことだと思います。
しかし、重要なのは、
現在の年齢はいくつか?
です。

現在の年齢がアラフォー以上のひとが、やんちゃしてた時代は、
ネットが普及してませんでしたよね?

同じような悪さしても、
ネットが普及する前と普及した後では、
事件のメディア拡散が全然違いますよね。

もし、アラフォー以上の元ヤンキーが、武勇伝語りだしたら、一応話は聞きますよ。
ただし、必ず、こうツッコみます。
「それ、何年前の話ですか?」
「携帯電話やネットが普及している今の時代、昔のやり方で通用すると思いますか?」


昔なら、
未成年の場合「若気の至り」でゆるされたでしょう。
しかし、現在なら、
ネットで顔や実名がさらされます。

正直、現在でも、未成年の犯罪に対する罰は、軽いと思います。
しかし、法的に罪が軽くても、
一般市民は許しません。
ネットで、悪いことをした人間を、徹底的に叩きます。
いわゆる、メディアリンチです。


元不良が武勇伝を語るのは自由ですが、
「やんちゃだったのは、いつか?」
ということを忘れないでください。


まりちゃんねるは、
アラフォー世代以上の武勇伝には、あまり興味がないですね。

でも、現在の年齢が20代の人が更生した話なら、
興味津々です。


ネットという個人情報拡散システムから、
どうやって身を隠し、逃げ切ることができたのか、知りたいですね。


あと、ネットうんぬんは置いといて、
いい年した大人が、昔の武勇伝を語っている、というのがイタいと思いませんか?
その話、全然カッコよくないですよ? 恥ずかしいという自覚ないんでしょうか?


しかし、そんなに悪い人たちが許せないなら、
まりちゃんねるは、法律の資格でもとったらよくないか?

う~ん、どうだろう?
法律の資格については、まだ検討中です……。

ヤンキーが嫌いな私が、ヤンキーに見習いたいところ→コミュ力が高い!

元いじめられっ子の、まりちゃんねるです。
なんだか、発達障害とイジメってセットになっているみたいですね。
私は、普通の子からはもちろん、
ヤンキーとか不良と呼ばれる人たちからもいじめられていたので、
基本、
ヤンキー、元ヤンキーは嫌いです。
そんな私でも、
ヤンキー、元ヤンキーに見習いたいところがあります。
それは、
「コミュニケーション能力の高さ」
です。


氣志團みたいな恰好した人が(氣志團は昔の不良という設定なので、今の不良の恰好と比べると古いですが)
「俺たちは、ただ不器用なだけ」
と言ってますが、

ガチアスペ(診断書があるアスペルガー症候群)にかなり近い、
アスペルガー症候群グレーゾーンの私から見れば、
十分器用で、コミュニケーション能力が高いですよ。

ヤンキーの喧嘩の強さとか、興味ないです。
こわいのも痛いのも嫌ですからね。

身体能力より、コミュ力の方が気になりますね。


では、本題に入りますね。


①ヤンキーは嘘をつくのが上手い。

ヤンキーは、嘘をつくのが上手いですよね。
自分や仲間のやった悪いことを、
隠したり、誤魔化したりするのが、ほんと上手です。
アスペな私は、
「うそつきは良くない!」
と頑なに思ってましたが、
時と場合によっては、嘘をつくことも必要です。

もちろん、悪いことをしてはいけませんよ。
あくまでも、私は、コミュ力の高さを評価しているんです。


②ヤンキーは、異性を騙すのが上手い。

男のヤンキーも女のヤンキーも、
異性にモテますよね。
異性に媚びるって、ある意味、異性を騙すってことですからね。
何らかの演技をしているわけです。

もう一度書きますが、悪いことをしてはいけませんよ。
私は、ヤンキーの演技力を評価しているんです。


③元ヤンキーは、過去を美化したり、忘れるのが得意。

最近、元ヤンキーのことを、
遠回しな表現で「やんちゃ」といいますよね。

あと、元ヤンキーは、
「自分が悪いことをしたのは、過去のことだ」
とよく言いますね。

良くない体験を美化するポジティブさと切り替えの良さ。
過去の出来事を気にする私には、うらやましいくらいです。

くどいけど、また書きますが、悪いことをしてはいけませんよ。
私は、ヤンキーのポジティブさや切り替えの良さを評価しているんです。



嘘をつくのが上手く、演技力があり、ポジティブで切り替えが早い!
全然、不器用ではありませんよね。
むしろ、器用に生きてますよね。

元ヤンキーが更生して大物になるって話が多いのは、
コミュニケーション能力が優れているからではないでしょうが。


もちろん、すべてのヤンキーが器用なわけではなく、
下っ端のヤンキーはパシリにされたりしますが。


最後に、また書きますね(笑)
悪いことをしてはいけませんよ。

コミュニケーション能力は、
悪いことではなく、良いことに生かしてください☆

精神障害者の本はなぜ売れないのか?

こんにちは。
ハッタツ障害+二次障害でメンタルやられている、まりちゃんねるです。


書店、ネット通販で、
身体障害者の書いた本をよく見かけますよね。

一番売れたのは、
超有名な、
キング・オブ・ショーガイシャ、ミスター・オトタケ!

ミスター・オトタケは、
障害者ビジネスの真骨頂といっても、過言ではありません。
美談もスキャンダルも、
「とにかく話題になるオトタケ」

ショーガイシャの教科書、入門書とされている、
彼のデビュー作、「五体不満足

もちろん、「五体不満足」に他の身体障害者やそのご家族が、みんな支持しているわけではありません。

でも、健常者の間では、彼がショーガイシャの象徴であることは間違いないでしょう。

いくら本人が、
「僕は別に、身体障害者の代表ではない」
と否定しても、


超有名になれば、影響力はハンパないです。


また、前置きが長くなりましたね。
さて、今回の記事の本題に入ります。


精神障害者の本はなぜ売れないのか?」

一番、問題なのは、
精神障害をカミングアウトしたら、家族親戚、ご近所さんから村八分にされるから」
です。

本の出版に限らず、
テレビ、ネット、ラジオ等のメディアで、カミングアウトしたら、今まで築いた人間関係が崩壊します。

次の理由は、
「一度カミングアウトしたら、隠せないから」
です。
自分が精神障害者であることを、公の場の場所でカミングアウトしたら、
就職先は障害者枠しかなくなります。
未婚であれば、結婚できる可能性が、ますます低くなります。

村八分、人生設計崩壊、という悲劇!

さらに、
悲劇を覚悟してメディアに露出しても、感動ポルノにすらなれないのです。

よく、身体障害者のメディアの出演を、
「感動ポルノ」と批判する人がいますよね。

精神障害者が、頑張っっている姿を見せても、
「できて、当たり前でしょ」
で終わってしまい、視聴率が稼げないのです。


まりちゃんねるは、世の中に訴えたいことがたくさんあります。
しかし、私がすべてを犠牲にして、社会運動をしても、
感動ポルノの対象にすらなれません。

しょうがないか……。

自分の為に何人の人間が犠牲になっているか、考えたことがあるか?

ネットで、カス扱いされ、
リアルでは、親戚から忌み嫌われている、
発達障害のまりちゃんねるです。

正直、生きていたくないし、
自殺を考えたこと、自殺未遂したことも何度もあります。

そんな、どうしようもない筆者が、生きる理由、目的について語ります。


以前、
「自分の半生を本に書いて、電子書籍で安売りしたい」
と、ツィッターでつぶやきました。

しかし、
自分より不幸な人間は、世の中たくさんいます。

発達障害とイジメはセットになっているといっても過言ではありません。
自分の辛い経験(過去のイジメ)について語ったところで、
不幸自慢大会にしかならないなら、
過去について詳しく語る必要はないでしょう。


本題に入ります。
「自分の為に何人の人間が犠牲になっているか、考えたことがあるか?」
筆者は、自殺願望がある時、
自分の為に犠牲になった人間のことを考えます。


考えるのは、主に、
発展途上国の人たちのことです。

「海外のことなんて、関係ない」

そうですね。
直接は関係ありませんね。


しかし、
日本は、海外の輸入なしでは成り立たない国であることは、小学生でもわかりますよね?
韓国製、中国製の商品を買ったことない人は、今の日本にほとんどいませんよね?

韓国、中国に限らず、
日本はあらゆる国から、食料やエネルギーを輸入してます。

どんな人たちが、食べ物、衣類、家電製品等の工場で働いているか、皆さんも想像がつきますよね。
「貧しいひとたち」
「恵まれない子供たち」
です。

海外の人たちのことを考えたら、キリがありませんが…
それでも、考えずにはいられないのです。


例えば、今私が着ている、発展途上国で作られた安物の服。
この格安の服を作る工場で無理やり働かされ、工場の機械に手足をはさまれ、命を落とした、顔も名前も知らない子供たちに感謝します。

ありがとう。
そして、何の役にも立てなくてごめんなさい。

私ができるのは、カスでもニートでも、ただ生きることだけです。

ゴッホとラッセンの違い

こんにちは、まりちゃんねるです。

記事のタイトルをみて、
ゴッホよりぃ、普通にぃ、ラッセンがすっきー!」
と手を振りながら歌っている芸人さんを想像した読者も多いと思います。

今回の記事は、手を振りながら歌っている芸人さんとは関係ない内容です(笑)


読者の中には、
「芸人の永野さんは知っているけど、ゴッホラッセンもどんな絵を描いているか知らない」
という方もいらっしゃると思います。


まあ、私が文章で説明するより、
Yahoo!Googleで「ゴッホ」「ラッセン」で検索して、
ご本人の描いた作品をみたほうが一目瞭然ですね。


「検索するのめんどくさい」
そうですか。
じゃあ、私がここで文章で説明しますね(笑)

ゴッホは苦労人です。
ゴッホの描いた作品が評価されたのは、彼が他界した後なんです。
ゴッホが生きている間に売れた絵は、ほとんどありません。

さらに、ゴッホ精神疾患を患っていたようです。
双極性障害躁うつ病)と説が有力ですが、これも謎です。

作風は、暗いものが多いですね。

結局、売れない画家のゴッホは、どうなったかというと、
37歳で自殺してしまいました。


一方、ラッセンのほうは、
現在進行形で世界中の人々から評価されております。

そもそも、ゴッホラッセンは、生まれた時代が違いますからね。

ゴッホの暗い、陰気くさい作風とは対照的に、
ラッセンの作風は爽やかです。


しかし、
ゴッホは不幸で、
ラッセンはラッキーだと決めつけるのは、どうでしょうか?

画家として売れなくても、
絵を描き、作品を残すことができたのです。
芸術家として、素晴らしいではないですか?

さらに、ゴッホを応援、支援してくれる人物も、
彼の周りにいました。
本当に困っているときに支えてくれる人が、大切な人ですよね。

ところで、まりちゃんねるは、
ゴッホラッセンから何を学んだか?

「人間、やりたいことやったもん勝ち。評価は後でついてくるもの」

以上、筆者の独断と偏見による、美術コラムでした。

ニートは、社会に対して発言する資格がないのか?

主治医から、「疲れがたまってますね」
と言われたまりちゃんねるです。

一般就労もA型事業所も上手くいかず、一気にダウン。

現在、医師の指示通り、休養してます。
いわゆる、無職、「ニート」状態です。


一般就労する前は、某デイケアや地域活動支援センターに通ってました。
デイケアや地域活動支援センターは、仕事ではなく「訓練」に分類されるので、
無職、ニートになります。


一応、書いておきますが、
好きでニートになったわけじゃないんですよ?

読者の皆さんは、他人の不幸に興味ないかもしれませんが、
発達障害でうまくいかない→二次障害発症→就職先がなく、無職ニート
という、社会に適応できない発達障害の人間の「定番」「王道」の人生を歩んでいます。


さて、本題に入りますね。
ニートは、社会に対して発言する資格がないのか?」
と、日々感じております。

あるメンタルヘルスのサイトで、
思ったことをストレートに書いたら、
「それは、あなたが働いて自立してから言ってください」
というレスが返ってきました。


すみませんね。私はハッタツで脳みそが違うんですよ…
脳みその構造が健常者と違う人間が働くことが、どれだけ大変なのか、わからないと思いますが。


発達障害は、働いてないと、社会に対して発言する資格がないのか?
発達障害は、一芸に秀でていないと、生きる資格がないのか?


運よく社会に適応した人、
運よく結婚して専業主婦になった女性、
運よく才能を開花させた人しか、
社会運動したり、社会に対して何かを発言する権利がないって、
ヒドすぎるよ。

せっかく自由になれたのだから、やりたいこと全部やる

こんにちは。
まりちゃんねるです。

三月に実家を出て、今、自由です。

ずっと我慢してきたこと、
ずっとやりたくてもできなかったこと、
全部やってみようと思います。


本題に入る前に…
A型事業所についての報告。

体験就労、三日目でダウンしました。
六日の予定だったのに。

そもそも、A型事業所の仕事の内容が、
「好きかどうか?」
と聞かれたら、
「ノー」
です。

障害に対する配慮があることをのぞいたら、
好きな仕事ではありません。
お金も、あまりもらえません。


障害に対する配慮とか、向き不向きより、自分の気持ちに正直に生きたらどうか?

近所にスィーツのお店や工場がある。
働いてみたいか?
「はい」

じゃあ、面接受ければいい。

人気があるので、不採用になる確率は高いです。
でも、面接受けないと、雇ってもらえませんよね。

長続きしなくてもいいです。
すぐクビになってもいいではありませんか。

結果はどうであれ、
たった一度の人生です。

いまなら、ネットで自由に自分を表現できるし、
主張できる。


こうなったら、
長続きしなくてもいいから、
いい結果でなくてもいいから、

自分の感情を押し殺さず、
積極的になろうと思います。