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少数派の主張

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ある障害者の今年の目標 2017

こんにちは。なんちゃってブロガーのMARIRIZUMです。

ふつうは、元旦に一年の目標を立てるものですが、
少し遅れて、今日立てることにしました。




①誰かとたくさん喋る(家族以外で)

家族とのコミュニケーションも大事ですが、
親しい存在だと、緊張感がなくなります。

私は、コミュニケーション能力は低いほうですが、
どうやったら、伸びるかっていうと、
「いろんな人と、いろんな話をする」
しかないんじゃないかと思います。
ネットでもオフラインでも、
経験を重ねていけば、自然と身につくのでは?


②世の中に貢献する(仕事やお金でなくてもいい)

障害者は、いろんなサービスを受けられます。
医療費1割負担、NHK受信料免除、携帯料金の割引、障害年金…etc
世帯の収入、住んでいる地域、障害の等級により、差がありまが。

私は、発達障害(ASD)もちで、二次障害で精神疾患を発症しました。
医療福祉関係の職員、家族、友人など、
たくさんの人に助けてもらいました。

これからは、
私が、誰かを助けたり、社会に貢献する番です。

障害者が働くことは難しいです。
「労働」や「お金」という形では、
誰かに何かを与えることは、困難です。

ちょっとしたアドバイスでもいいのです。
その人の人生を大きく変えることはできなくても、
一時的にでも、不安がなくなれば、幸いです。


③いじめと向き合ってみる

これも、私にとって、大きな悩みです。
子供のころのいじめについては、なるべく思い出さないようにしていました。

いじめに限らず、悪い出来事は、思い切って誰かに話したほうが楽かもしれません。

もちろん、みんながみんな、慰めてくれたり、共感してくれたりするわけではありません。
「あなたが悪いんじゃない?」
と、いう人もいると思います。

しかし、人に話すことで、浄化されると思います。


④勉強をする

これは、私個人でなく、障害者にとって大きな課題です。
障害者は雇ってもらうのが大変ですし、
自営業するのもにもスキルがいります。

精神障害者に、
「勉強しなくても、大丈夫」
という職員が、一部いるのですが、
大間違いです。

確かに、受験勉強がきっかけで、精神疾患を発症した人も少なくはありません。

でも、障害者という不利な立場にいるんですよ?

雇う側も、なるべく能力の高い人を選びます。

自営業も、ライバルが多いです。
健常者も障害者も、自営業をしている人間はいっぱいいます。
激しい競争の中、生き残るには、知識や情報が必要です。




私は、まだまだ未熟者です。
どんくさいです。

日々精進!