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まりちゃんねる@

少数派の主張

よろしく

ヴィジュアル系のファンって、メンヘラが多いよな。 ※私も、その中の一人です。

「紅に染まった、私を誰も助けてKURENAI!」
と毎日叫んでる、まりちゃんねるです。


私はX JAPANが好きすぎて、しょうがありません(笑)

ヴィジュアル系という言葉を作ったのは、
X JAPANのギタリストのhideさんという人です。

hideさんは、1998年の夏に、宇宙へ行ってしまいました。
(ファンの方なら、みんなご存知だと思います)


世の中に、ヴィジュアル系と名乗るバンドは、いっぱいいますが、
X JAPANが、「ヴィジュアル系の神」といっても過言ではありません。


私は、コスプレしたことはないです。
ロックバンドのライブに行った回数も少ないほうかな。


さっき、承認欲求についての記事を書きましたが、
maririzumu.hatenablog.com

みてみて病、くれくれ病、に、
かなり効き目がありそうな音楽だと思いますね。


80年代後半、
髪の毛突っ立てて、
派手な化粧して、
反社会的な恰好で、ステージに立ち、
サビの部分で、
「紅に染まったこの俺を 慰める奴はもういない♪」
と、ひたすら繰り返す、彼らの姿は衝撃的でした。


「紅にそまった俺を、だれも助けてKURENAI」

まさに、悲劇のヒーローです。
俺が、これだけボロボロに傷つついているのに、だれも助けてくれない!
と、こんな怖い恰好した人たちが叫んでたら、
誰も助けずにいられないでしょう。


こんな、ヘンテコなバンドが成功するわけないと、
当時、音楽評論家から、さんざん批判されましたが、
今でも、彼らの活躍はとどまることを知りません。


※X JAPANは、本当にイカれているわけじゃありません。奇抜さを狙ってるんです。

だって、これだけ熱狂的なファンがいて、
「誰も助けてKURENAI」と本気で思ってたら、精神科に入院すべきです。
狂気を表現しているのであって、本当にイカれているわけじゃありません。


「紅」の歌詞をすべて、このブログに引用できません。
私なりに解釈すると、

嵐が吹き荒れる中、
大切な人が、突然、去ってしまい(あるいは拒絶)
ボロボロに傷つき、血まみれになっても、
誰も助けてKURENAI!
という内容です。


今まで、悲しみを表現するとしたら、
しっとりとしたバラード、というのが当たり前だったのに、
反社会的な格好して、
ひたすらアップテンポなヘヴィーメタルで、
がなり立てるように歌うというのをやったんです。



ただ、「みてみて」「くれくれ」では、だれも振り向いてくれません。
誰かの心をつかむのは、簡単なことではないです。


最近のヴィジュアル系と呼ばれるバンドが下火になっているのは、
「とりあえず、化粧して派手な恰好すれば、ウケるんじゃね?」
と思っている若者が多いからではないでしょうか?

でも、それじゃ二番煎じです。


もう一度、言います。
誰かの心をつかむのは、簡単なことではないです。

どうやったら、人気が出るかは、
本人の熱意、努力次第だと思います。