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まりちゃんねる@

少数派の主張

よろしく

ネットなら、マイナスも売りになる! 有名も無名も関係ない!

根暗でうじうじしている、まりちゃねるです。

私は、ツィッターで、
「自分の苦い思い出を捨てる」
「安売りする」
とつぶやきました。

ほんと、自分の人生いいことないし、誇りなんて一つもないです。


かつて、自分のことを語るのは、有名人の特権でした。
芸能人とか、スポーツ選手とか、政治家とか、作家とか、大学教授とか……


自分が、
どうやって大物になったか?
どうやって才能を開花させたか?
どうやって売れたか?

そういう自分の人生、経験といったものを、
テレビのドキュメンタリーで語ったり、本を出版しますよね。


逆に、自分の失敗を語る人もいます。
テレビでは、「しくじり先生」という番組が、典型的な例です。
過去の失敗を語り、反省し、やりなおしていく……
ある意味、どんなサクセスストーリー(成功した話)より、心に響きますね。


最近では、一般人でも、ネットで自分のことを語れる時代です。

テレビは万人受けで、視聴率が命です。
当然、有名人のニュースをワイドショーなんかで放送するわけです。
無名の人間では視聴率とれませんから。

一方、ネットは個人主義です。
ネットユーザーは、興味あるもの、自分に必要なものだけみますよね。
発信する側も、自分の得意分野で勝負できます。


そこらへんのオジちゃんでも、お兄ちゃんでも、
自分を語れるのです。
高齢者も若造も、
そんなの関係ない!

芸能事務所に所属しているとか、
大手の新聞社、テレビ局に勤めているとか、
そんなの関係ない!

女性も同じです。
かつては、女性の権利は低く、女性が何かを主張するのは、良くないとされていました。
現在は、
そこらへんのオバちゃんでも、お姉ちゃんでも、
女性の人権を主張できるのです。
年齢も見た目も、
そんなの関係ない!

あら、人気お笑い芸人の一発ギャグを勝手に拝借してますね!
でも、そんなの関係ない(笑)


実名や顔をさらすのは、リスクがあります。
ハンドルネーム(ネット上のニックネーム、ペンネームみたいなもの)を書いて、
本人が特定できない、顔や体の一部の写真、
自作のイラスト、ぬいぐるみ、ペットなどを、アイコンに使用するのが、
匿名の世界の基本ですね。


フェイスブックは、実名が基本ですから(防犯のため、仮名にしている方もいらっしゃいますが)
リア充アピール、
プラスを語るものです。


しかし、匿名のブログやツィッターは、
自分の負の部分を語れます。
アフィリエイトやっている人は、
マイナスも売りになるわけです。


「自分、中卒だけど~」
「自分、ニートだけど~」
「自分、メンヘラだけど~」
「自分、前科あるけど~」
「自分、水商売だけど~」
ほんと、なんでもアリな世界です。


「不幸な奴とは、関わりたくない、でもネットなら…」
「どうせ、たいした内容じゃないだろう、冷やかしでみてみるか!」

たとえ、良くない感情を持って、
アクセスしても、収益につながります。

批判、誹謗、中傷さえ、お金になるのです。
計算して、炎上させまくる人もいますが…


炎上商法そのものが悪いとは思いません。
でも、ずっと続けてたら、
燃え尽きてしまうでしょう。

テレビのワイドショーも、
ショッキングなニュースを長期間にわたって放送していると、
視聴者も嫌気がさします。



ネットにも、デメリットもあります

なんだか、
ネットっていいよ、ネット万歳的なこと書きましたが、
デメリットもあります。

特定の友達、ファンを作る際、
ライバルがめちゃくちゃ多いです。


10年前、20年前だと、
身体障害者がテレビに出ると、
かなり話題になりました。
障害者のカリスマ(アイドル?)
オトタケくんのデビュー(?)は衝撃的でしたね。


しかし、現在では、身体障害者がネットにたくさん進出しています。
精神障害者もです。ネットではメンヘラとか言われますが。
凸凹(発達障害)も、かなり注目されてます。


ネットの世界で、障害者にあっても、そんなに驚かないですよね。

障害者でなくても、
自分のマイナス面を武器にするだけでは、
生き残れないです。


じゃあ、どうすれば、集客ができるか? リピーターができるか?

本人の人柄、キャラクター、実力です。
書いた文章が面白いかどうか、
作ったもの(ビジネス、芸術など)が素晴らしいかどうか。


レッツ エンジョイ ネットライフ! (適当な英語)