まりちゃんねる@

少数派の主張

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「目立つこと」「有名になること」が、良くないと言われてます(現在進行形)

こんにちは。
今回の記事も、ASDまりちゃんねるの昔話、いや、現在進行形の話です。


私は、
「テレビやネットにでるなんて、チャラい! やめろ!」
と言われてます。

3歳から、中学校3年生まで、約10年間、クラシックバレエを習ってましたが、
父親は、反対でしたね。
一方、母親のほうは、
「やりたいことは、やらせてあげよう」
と思ってたみたいです。


現在、

母親は、
「もう、好きにすれば?」
と、諦めているみたいです(笑)

父親のほうは、
「チャラいことは、やめとけ」
と、今でも言ってますね。


このブログの存在も、連携しているツィッターの存在も、
両親は全く知りませんね。

もし、
ブログとツィッターのこと知ったら、顔面蒼白です。


ずっと、おさえこまれてますからね。
おさえきれない気持ちを、ネットで発散させているんです。


たぶん、このブログを読んだ人たちは、
「ブログのカスタマイズが、甘くないか?」
と思っているんじゃないでしょうか。


それもそのはず。
人間って、そう簡単に変われませんからね。
「目立つことや、有名になることは、チャラいから、やめろ!」
とずっと言われ続けている人間が、
ブログの宣伝を積極的にやるって、
ものすごく、ハードルが高いんです。


一応、WEBマーケティングアフィリエイトの本は、ひととおり読みましたね。
脳みそがサビついて、本の内容をすべては理解できないものの、
はてなブログの仕組みは、だいたいわかります。

それでも、
自分を売り込むって、私にとっては、困難なんですよ。


ある凸凹つながりのツイキャスで、
「イラストは、ネットにアップしないと意味がない」
と、美大を卒業したある女性から言われました。

ええ、おっしゃっている意味は、理解できます。
しかし、私とっては、
自分の写真、もしくは自分の作ったものをネットにアップするという行為は、精神的にブレーキがかかります。


理論、理屈が理解できても、
「良くない」と現在進行形で言われていることをやるのは、
幼稚園の時にやった、お遊戯よりも、難しいです。


幼いころから、クラシックバレエとか日本舞踊をやっている女性は、
父親が子供のころ踊っている姿をビデオで撮っているらしいです。
ほとんどの女の子が、そういったVHS、DVDを持っているそうです。

うちでは絶対にありえないですね。



どうして、みなさんは自分を宣伝することに、抵抗を感じないのでしょうか。