まりちゃんねる@

少数派の主張

よろしく

逃げてもいい、バカにされてもいい、パラサイトでもいい。とにかく生きのびる。

こんにちは。
過去も今も、いいことも特にない、自慢できるものも特にない、
ASDのまりちゃんねるです。


ブログやツィッターで、いろいろ書いてますが…
人生において、いいことなんて、何もないです。

残念ながら、私が子供のころ、発達障害という言葉そのものを知らない人が多かったです。
私自身も、ASDだなんて、夢にも思いませんでした。


いじめられると、
いつも、
「お前が悪い」と言われてきました。

トラブルが起きると、
毎回、私が悪者にされました。

何か失敗すると、
「努力が足りない」
「手をぬいている」
と怒られました。


小学生の時、学校へ行くと、
誰かが勝手に、私の遺書を書いていたことがありました。
勝手に殺すな、ですよ。

遺書の内容は、
「私は窓から飛び降りて、死にました。幽霊になりました」
というものです。

遠まわしに、「死ね!」といってるようなものです。

結局、だれが書いたかわかりませんでしたが、
「お前が、死ね!」
ですよ。


過去の話は、キリがないです。
発達障害のひとは、学校でいじめられた経験がある人が多いですからね。


成人してから、今に至るまで、
それはもう、挫折、失敗ばかりです。


それでも、生きるしかないんですよね。

いまだに、自信も何もないのです。

逃げてもいい、バカにされてもいい、パラサイトでもいい。とにかく生きのびることです。



生きていることに、罪悪感を感じることもあります。

いい大学出て、大企業に就職しても、自殺する人もいるんですよ。
ぶっちゃけ、電通で過労を苦に自殺した若い女性のことです。

どうして、優秀な人間が死を選び、
優秀ではない、私が生きているのか、真剣に悩みました。


しかし、悩んでも、仕方ないことです。
私が、彼女の代わりに死んで、
彼女が、私の代わりに生きることなど、不可能なのですから。


障害を持っていると、
いろいろ制限があります。
思うように生きられないし、
生き方を選べないです。


後悔したこと、ひきずっていること、いっぱいあります。
それでも、「生きる」ことを選んだことだけは、後悔してません。