まりちゃんねる@

少数派の主張

よろしく

東京サバイバル① 自立への道

こんにちは。
前の記事から、一か月以上経過してしまいました。

筆者はアスペルガー精神障害者2級です。

まりちゃんねるは、一か月以上ブログを更新せず、
ツィッターもほとんど放置で、どうなっていたかといいますと、

鹿児島から上京し、
都内の某シェアハウスに住んだが上手くいかず、
埼玉のベッドタウンにアパートを借り、
福祉の援助を受け、一人暮らしをしています。



「東京サバイバル」

地方から上京って健常者でも大変ですよね。

私の場合、一般社会のブランクが11年以上もあるので、
「サバイバル」と言っても過言ではありません。

実家を飛び出し、一人暮らしして、上京して、一般で働く。

この過程をいっぺんにやりました。
いや、過去形ではなく、現在進行形です。

ちなみに、明日はアルバイトの研修があります。
やっとのことで見つけた、一般のお仕事です。


3月13日、家出。

バンを2つとトランクひとつで、実家を飛び出しました。
荷物は、

パソコン     高かったので、持っていきたい。
スマホ      連絡の手段、調べもの(リサーチ)
コンタクト、眼鏡 目がめちゃくちゃ悪いので、必須。
化粧品、洗面道具 この年齢だと、すっぴんはきつい。
お薬       薬を服用しないと、頭がくるくるパー。
お財布      お金や身分証明書。

他にも、いろいろありますが、
大事なものは、家を出るとき、確認しました。

鹿児島から東京まで、電車で上京。
東京駅に着いた時は、夜遅いので、ネットカフェで一晩過ごしました。

3月14日、都内の某シェアハウスに入居。

無職、保証人なしでも、
身分証明書、緊急連絡先、お金があれば入居できる、
審査のゆるいシェアハウスでした。

しかし、審査がゆるいので、
住んでいる人たちの、ルール、モラル、マナーは、あまりよくありませんでした。

共有部分のものが盗まれてましたね。
私は、幸い被害にはあいませんでしたが。

夜中に洗濯機を使用する人がいて、
音がうるさくて、眠れない夜もありました。


3月24日 アパートを契約。三月末、入居。

「こんなところで、長期間は生活できない!」
私は、シェアハウスではなく、アパートを借りることにしました。

無職、保証人なしでも、なんとか契約できました。
もちろん、精神障害は隠しましたね。

東京は家賃が高いので、埼玉のベッドタウンに決まりました。

し・か・し、

無職で保証人もいないので、
「保証委託料」というものを払わないといけません。

保証委託料も含め、
家賃と共益費合わせて、約五万九千円なり。

これでは、年金がほぼ家賃と共益費でなくなってしまう!
仕事を見つけないといけない。
そんなわけで、
一般で働くことになりました。


A型事業所ではなく、なぜ、一般?
一般の仕事をどうやって見つけたの?

それは、次回のお楽しみ♪