まりちゃんねる@

少数派の主張

よろしく

私は、ただの目立ちたがり屋の子供なのだろうか?

こんにちは。今日、三つ目のの記事です。

筆者のまりちゃんねるも、いい年です。

私が、障害者でなければ、
バリバリ働いていて、キャリアを築いて、ある程度責任のあるポジションにいるか、
結婚、出産して、小さな子供の一人や二人いて、家事や育児に追われていることでしょう。


私にはまともな、レールに沿った人生は無理ですね。

「もう、崖っぷちどころか、崖から転落しているんだから、
自由に生きて、やりたいこと全部やっちゃえばいいのでは?」
今がチャンス。

自分の人生は自分で選んで、自分で決めるものです。


しかし、自由に生きるには、
いろんなものをあきらめなければいけません。
今までの人間関係が崩れることを覚悟しなければいけません。


ここ、10年、20年の間、
身体障害者が、自分の人生について書いた本を出版したり、
テレビのドキュメンタリー番組に出演していますね。


有名になれば、批判、誹謗中傷は避けられません。
自分の生き方、考え方を、顔と実名で公表して語ることは、
勇気のいることです。


私は精神障害者です。
身体、知的、精神、3障害の中で、一番、差別や偏見が強いです。
カミングアウトするか、しないかは、死活問題です。

障害を公表すれば、一般の仕事がなくなります。
自分が困るだけなら、マシなほうです。
家族、親戚まで、好奇の目にさらされます。


私は、一般の仕事に、一生つけない覚悟で、障害を公表できるか?
私は、家族や親せきに迷惑をかけてまで、社会運動できるか?


私は目立ちたがり屋です。
否定はできません。

イラストレーターだろうが、
ブロガーだろうが、
目立って注目されれば何でもいいのか?

目立ちたがり屋の子供が、そのまま年をとっただけなのか?

一般の仕事をあきらめ、
家族、親戚を犠牲にしてまで、
カミングアウトして、有名になりたいのか?


もう、わからなくなりました。


ネットで、誰かに相談することは、可能です。
有名なブロガー、ユーチューバーにでも、聞いてみようか?
メールや電話で悩み相談でもしようか?


やめておこう。

明日、アルバイトの研修受けて、
一般社会でしばらく生きてみよう。

障害を隠し、真面目にコツコツ働き続けるのが、無難です。

どう生きたらいいのかわからないですが、
ブログとツィッターを不定期に更新しようと思います。