まりちゃんねる@

少数派の主張

よろしく

ニートは、社会に対して発言する資格がないのか?

主治医から、「疲れがたまってますね」
と言われたまりちゃんねるです。

一般就労もA型事業所も上手くいかず、一気にダウン。

現在、医師の指示通り、休養してます。
いわゆる、無職、「ニート」状態です。


一般就労する前は、某デイケアや地域活動支援センターに通ってました。
デイケアや地域活動支援センターは、仕事ではなく「訓練」に分類されるので、
無職、ニートになります。


一応、書いておきますが、
好きでニートになったわけじゃないんですよ?

読者の皆さんは、他人の不幸に興味ないかもしれませんが、
発達障害でうまくいかない→二次障害発症→就職先がなく、無職ニート
という、社会に適応できない発達障害の人間の「定番」「王道」の人生を歩んでいます。


さて、本題に入りますね。
ニートは、社会に対して発言する資格がないのか?」
と、日々感じております。

あるメンタルヘルスのサイトで、
思ったことをストレートに書いたら、
「それは、あなたが働いて自立してから言ってください」
というレスが返ってきました。


すみませんね。私はハッタツで脳みそが違うんですよ…
脳みその構造が健常者と違う人間が働くことが、どれだけ大変なのか、わからないと思いますが。


発達障害は、働いてないと、社会に対して発言する資格がないのか?
発達障害は、一芸に秀でていないと、生きる資格がないのか?


運よく社会に適応した人、
運よく結婚して専業主婦になった女性、
運よく才能を開花させた人しか、
社会運動したり、社会に対して何かを発言する権利がないって、
ヒドすぎるよ。