まりちゃんねる@

少数派の主張

よろしく

自分の為に何人の人間が犠牲になっているか、考えたことがあるか?

ネットで、カス扱いされ、
リアルでは、親戚から忌み嫌われている、
発達障害のまりちゃんねるです。

正直、生きていたくないし、
自殺を考えたこと、自殺未遂したことも何度もあります。

そんな、どうしようもない筆者が、生きる理由、目的について語ります。


以前、
「自分の半生を本に書いて、電子書籍で安売りしたい」
と、ツィッターでつぶやきました。

しかし、
自分より不幸な人間は、世の中たくさんいます。

発達障害とイジメはセットになっているといっても過言ではありません。
自分の辛い経験(過去のイジメ)について語ったところで、
不幸自慢大会にしかならないなら、
過去について詳しく語る必要はないでしょう。


本題に入ります。
「自分の為に何人の人間が犠牲になっているか、考えたことがあるか?」
筆者は、自殺願望がある時、
自分の為に犠牲になった人間のことを考えます。


考えるのは、主に、
発展途上国の人たちのことです。

「海外のことなんて、関係ない」

そうですね。
直接は関係ありませんね。


しかし、
日本は、海外の輸入なしでは成り立たない国であることは、小学生でもわかりますよね?
韓国製、中国製の商品を買ったことない人は、今の日本にほとんどいませんよね?

韓国、中国に限らず、
日本はあらゆる国から、食料やエネルギーを輸入してます。

どんな人たちが、食べ物、衣類、家電製品等の工場で働いているか、皆さんも想像がつきますよね。
「貧しいひとたち」
「恵まれない子供たち」
です。

海外の人たちのことを考えたら、キリがありませんが…
それでも、考えずにはいられないのです。


例えば、今私が着ている、発展途上国で作られた安物の服。
この格安の服を作る工場で無理やり働かされ、工場の機械に手足をはさまれ、命を落とした、顔も名前も知らない子供たちに感謝します。

ありがとう。
そして、何の役にも立てなくてごめんなさい。

私ができるのは、カスでもニートでも、ただ生きることだけです。