まりちゃんねる@

少数派の主張

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「お母さんは悪くない」

こんにちは。まりちゃんねるです。
今回の記事は、自分の母親について語ろうと思います。


自分のことならともかく、家族についての話題は、なるべく控えたいのですが、
すでに、あちこちのツイキャスでしゃべってます。


改めて、両親、特に母親について書きますね。


最初に書きますが、
うちの母は、決して悪い人間ではありません。
むしろ、真面目で頭が良い人間です。

先日、ツィッターで、
「テストで95点以上とれるのが普通、100点とれて上出来」
「母親の普通は、ハードル高すぎ」
と書きました。

なんで、母は、そこまでの成績を求めるか?
自分が頭がいいから、少しでもミスがあったら、許せないのです。

しかし、私には、母の理想を叶えられませんでした。


私は18歳まで、母親が選んだ服を無理やり着せられたことが、何度もありました。

うちの母は、決してファッションセンスは悪くありません。
むしろ、おしゃれです。

しかし、母の好みの服と、私が着たい服は一致しません。
親子といえども、美意識や好みは異なるものです。


他にも、母親とは、いろんな衝突がありましたが、
長くなるので、割愛させていただきます。


お母さんは、悪くないし、間違ってない。
ただ、私に、
高い学力を求めたり、
美意識を押し付けないでほしかったのです。

母親は悪い人間ではないのです、
むしろ優れているからこそ、
葛藤があり、
実家を出るのが、遅くなったのです。


「理想の娘になれなくて、ごめんなさい」