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少数派の主張

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まりちゃんねる物語① 幼少期

こんにちは。まりちゃんねるです。

以前のアカウントで、
「自分の過去を全部書いて、リサイクルに出したい」
とつぶやきました。

しかし、Amazonkindleで販売するには、手間がかかります。
何よりも、長い文章を書くのは、大変です。
とりあえず、断片的でいいから、
「私の人生は、こんなんだった」
とブログに書いてみます。

まりちゃんねる物語は、こっちと、連動してますね↓
過去の辛い経験を忘れられないなら、分析してみる① - まりちゃんねる@




幼少期編

3Xねん前、私は鹿児島でうまれた。
生まれも育ちも鹿児島だ。


【私はド近眼】

わたしは、赤ん坊の時、目つきが少しおかしかったらしい。
3歳の時、母親に眼科につれていかれた。
調べてみると、父親も母親も近眼で、遺伝性の(先天性)近視だということが分かった。
しばらく、眼科で処方された目薬をさしていたが、視力は改善されなかった。
私は、7歳(小学校1年生の3月)から、眼鏡をかけ始めた。

現在は、おしゃれで伊達眼鏡をかける人もいるが、
当時は、眼鏡はダサい、というイメージしかなかった。
私は、人前で眼鏡をかけるのが嫌で仕方がなかった。


【私とクラシックバレエ

私は、3歳から中学校3年生まで、
クラシックバレエを習っていた。
ブランクを除くと、約10年間。

よく、
「ピルエット何回できますか?」
とか、
「そんなに小さいころからやってるって、すごいね」
とか、言われるが、
たいしたことがない。

年に2、3回行われる発表会で、主役になったことは一度もないし、
バレエコンテスト、バレエコンクールなどで、
受賞した経験もない。

ただ、長くやってただけで、
何の実績もない。


最初、母親は、幼い私をピアノ教室に連れて行ったらしい。
ところが、私は、
ピアノの鍵盤をがちゃがちゃ弾いて、
椅子をぐるぐるぐるぐる回してしまった!

(自分ではまったく覚えていない。大人になってから、母親から聞いた)

うちの母は、
「こりゃ、だめだ!
この子は、身体を動かすことが好きなんだ」
と思い、私を鹿児島の某バレエ教室の見学に連れて行った。
そしたら、
私は、普段着のまま踊りだした。

まだ、3歳。
そりゃもう、幼い私にとっては、おもちゃの宝石箱
中学生のお姉さん、3人が、
センスをもって踊っていたのをみて、
「あれが10年後の私の姿だ!」
と思って、疑うことはなかった。

ピアノのことは、忘れたが、
バレエの見学については、今でも鮮明に覚えている。


幼い私は、クラシックバレエが、
その後の人生に大きな悪影響を及ぼすとは、
夢にも思わなかった。



【続く】

※まりちゃんねる物語は、不定期更新。