まりちゃんねる@

少数派の主張

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感動ポルノの矛盾

こんにちは、発達障害グレーゾーンのまりちゃんねるです。

ツィッターで、
24時間テレビ!」「感動ポルノ!」「バリバラ!」
という言葉が飛び交ってますね。

私も問題提起した人間のひとりです。

24時間テレビも、どんなに批判されようと、
視聴者がチャンネル合わせれば、視聴率を稼げます。
炎上商法で開き直っているんじゃないでしょうか。


感動ポルノがこれだけ批判されているにもかかわらず、
障害を売り物にする身体障害者が減らないのはなぜでしょうか?

それは、感動ポルノ以外で稼ぐ方法がないからです。
作業所の工賃の相場が月一万五千円です。
A型事業所が五万円から八万円ですが、
A型事業所で働ける障害者は限られてます。
福祉の力だけでは生活できません。
一般企業の障害者枠も狭き門です。


皮肉にも、感動ポルノが、障害者の社会運動であり、貴重な収入源になっているんです。

「障害を売り物にするな!」
と批判するのは簡単です。

しかし、障害者が障害を売り物にせずに、
稼ぐ方法を考える人は少ないですね。

あのヘレン・ケラーでさえ、
「あの女は障害を売り物にしている」
と批判されたそうです。


ここまで書いて、筆者は、
障害者が障害を宣伝しないで、
芸術家やスポーツ選手として成功する方法を思いつきません。


え、自分で問題提起して、
思いつかない?

当たり前でしょう。
感動ポルノの矛盾(批判されているのに、減らない理由)に気づいたの、今日ですから。

一日で、感動ポルノの矛盾を解決する方法を思いつくなら、
まりちゃんねるは天才です!
今頃こんなブログ書いてないですよ。