まりちゃんねる@

少数派の主張

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本当にあった精神病院の話

私は、19歳から22歳にかけて、
精神病院に五回入院しました。

過去の話ですが、
嫌な思い出だからこそ、こうやってブログに書いて、流したいのです。
かなり過激ですが事実です。
いろんな人をいましたね、ほんと。

※ここから先は精神不安定な人は読まないほうがいいです。



・洗濯機の私の下着を勝手に見て、
「汚いパンツ」といった30代半ばの男。
この件は職員に注意されただけ。
しかし、その後、男は女性看護師を強姦未遂して、保護室に入れられました。

保護室とは、自傷や他人に対する暴力をふるう患者を入れる部屋。
鉄の箱みたいな部屋で、排泄行為をする便器以外、何もありません。
食事は、保護室のドアの隙間の小さな扉から入れます。


・20代、30代の女性の胸やお尻を触る、
セクハラの常習犯の50代の男。
職員から注意されても、やめない。
若い女なら、誰でもいいらしい。

ある日、コンドームを病棟に持ち込み、
(持ち物検査でバレなかったらしい)
「今夜、俺の部屋に来て、処女をささげろ」
と当時20歳の私に言った。
もちろん、断りました。


・女子トイレを毎日のぞく、30代前半の男。
ある日、トイレの中で18歳未満の女の子と性行為をしていました。


・過去に人を殺した、40代の女。
ある日、その女が、寝ている私の首を絞めてきた。
精神科医に話しても、
「ふーん」と言って終わり。
殺人犯の女も怖いですが、
患者の首をしめることに慣れてしまっている病院の職員も怖いですね。


・妄想に取りつかれた、50代女。
突然、服を脱いで全裸になり、
布団を窓の外に投げ捨てた。
あとで、聞いてみると、
「(布団を)ボーイフレンドにプレゼントした」
と答えました。
その後も、
「○○先生が私を犯そうとして、網走刑務所にいれられた」
と迷言。
なんで、病院は鹿児島なのに、網走刑務所?


・20代前半、女。
「私、○○病院の○○先生とエッチして、
口止め料に四千万もらった!」
躁鬱で躁状態だったらしいです。
もちろん、妄想。
性行為が本当だとしても、四千万はありえません。
躁状態が落ち着いても、
妄想を否定しませんでした。


・60代、女。
排泄物を食べる。
現場をみました……。
この女は、他人の雑誌を破る常習犯でした。
私も被害にあいました。
お気に入りのファッション雑誌を破られたのは、
ショックでした。


どの患者も、好きで病気になったわけじゃないし、
好きで病気が重くなったわけではないでしょう。


しかし、病気だからと言って、
セクハラや暴力行為が許されるわけではありません。