まりちゃんねる@

少数派の主張

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限りなく健常者に近づくことはやめた

ASD+精神障害のまりちゃんねるです。

私は、とにかく、健常者になりたかった。
健常者になれば、幸せになれると思ってた。

しかし、発達障害は脳が健常者と違う。
苦手なものを克服するにも、限界がある。


身体障害者も、健常者にはなれない。
じゃあ、どう生きるか?
自分の力でできることは自分でやる。
自分でできないことはヘルパーさんに頼む。

知的障害者も、健常者にはなれない。
じゃあ、どう生きるか?
自分で理解できることは自分でやる。
わからないことはサポートしてもらう。


要するに、
身体障害者知的障害者も、
健常者になるための努力をしているわけではない。

障害があっても、
支援を受けながら、幸せに生きることを目指している。


発達障害も、精神障害の人も、
同じではないか?
障害があっても、幸せであればいいではないか?

できることは、全力でやる。
苦手なことは、人の手を借りても良いのだ。

ツィッターで作業所の批判をしたが、
自分に必要あらば、通えばいい。
特に必要ないなら、通わなくてもよい。

障害者手帳、年金、自立支援医療生活保護
困っているなら、どんどん利用するべきだ。

ネットつながりの人に、
福祉や法律の仕組みを、自分で調べ、学び、
自分がどれだけ楽に生きるか、,追及している人がいる。


最低限のルールやモラルを守って、
自分が幸せになれるのなら、それでいいのだ。

先日、ファッションの勉強をしたいと書いたが、
残念ながら、貯金もないし、ローンの審査も厳しい。。

ファッションの専門学校に行くのは無理でも、
自分らしく幸せに生きる道はあるのだ。

「甘えてる」
「怠けてる」
そんな言葉は無視してよい。

私は、自分が楽しく生きられる道を行く。