まりちゃんねる@

少数派の主張

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特別な才能があるハッタツさんが、未来を保証されているわけではない!


ハッタツ+二次障害
まりちゃんねるです。

 

発達障害の人には、特別な才能がある」
という説がありますが、
ほとんどのハッタツさんには、
無縁の話です。

 

ちょっとしたお利口さん、
ちょっとした特技がある、
ちょっとしたイケメン美人。

 

↑こういう人ならたくさんいます。

 

しかし、抜群の才能がある人は一握りです。

得意なこと一筋で、
食べていける人は、ごく稀。

 

 

私も、特技な才能を持っている人に憧れます。

 

じゃあ、ハッタツさんは特技な才能があれば、
無敵なのか?
勝ち組なのか?

いいえ、違います!

 

特別な才能を持っている、
キラキラハッタツさんは、
大概、「一点集中」なんですよね。

 

素晴らしい発明をする科学者、
人々を魅了する芸術家、
抜群の身体能力を持つアスリート、
発想と行動力のある起業家。

 

キラキラ、キラキラ、
しています。

 

でも、よく考えてみて下さい。

 

科学者が新しいものを発明できなくなったら、相手にされなくなる。
芸術家がスランプに陥ったら、
ファンは離れていく。
アスリートが怪我したり、病気にかかったら、試合に出られない。
起業家がビジネスに失敗したら、
多額の負債を背負うことになる。

 

皆さん、もうお分かりですよね?
一つの道を極めている人は、
大きなリスクがあるんですよ。

 

健常者なら、
一つの道で失敗しても、
別の仕事で生きていける可能性があります。

 

しかし、キラキラのハッタツさんは、自分の得意分野以外の仕事をするのが困難です。

 

一つの特別な才能がある。
しかし、その才能をとったら、
優れている部分がほとんどない。
前述した通り、「一点集中」ですから。

 

まとめ

ハッタツさんがなぜ、生きにくいか?
それは、得意なことが一つに集中しており、
それ以外のことが苦手な傾向にあります。

 

天才ではなくても、
得意なことを伸ばせば、
なんとかなりそうです。

 

しかし、一つのことに失敗したとき、外の何かで補うのは、至難の技です。

 

上手くいってない時のセーフティネットがあればいいのですが。