まりちゃんねる@

少数派の主張

よろしく

精神障害者と性

こんにちは、まりちゃんねるです。

今回は、精神障害者の性について語ろうと思います。

デリケートな話題ですが、大事なことなので、記事にしたいと思います。

精神障害者は性犯罪の加害者や被害者になりやすい?


読者の皆さんには、精神障害者は、
犯罪行為、迷惑行為をする危ない人だと思っている方もたくさんいらっしゃると思います。

今回は、性犯罪に焦点を絞って書いていきますね。


精神障害を持っている筆者の見解だと、
精神障害者は、
性的に奔放な人と、性に疎い人(処女童貞)のどちらかが多いです。

私は、19歳から22歳まで精神病院に五回も入院して、
性的に狂った人間(性的な部分以外も狂ってましたが)を
毎日のように見てきました。

やはり、男性は性犯罪の加害者、
女性は、被害者になることが多いです。
これは、障害は関係ないですがね。

精神病院の中で、どんな事件が起きていたか、
書いたら、きりがないので、
私に強烈なインパクトをのこした、セクハラおやじについて書いてみます。


セクハラの常習犯のアル中の男

私が二度目に入院した病院で、
セクハラの常習犯のアルコール中毒の中年の男がいました。
顔や体型に関係なく、
10代から30代まで若い女性の胸やお尻を、
堂々と触るのです。

当時19歳だった私も被害にあいました。
自分の父親より年上の男から胸やお尻を触られるのは、
気持ち悪い以外のなんでもありません。

精神病院に中なので、
基本、職員からの注意だけですみます。

セクハラオヤジの言い分は、
「胸やお尻を触るぐらい、いいじゃないか!」


このオッサン、アホか!
セクハラは立派な犯罪だよ!

電車の中で同じことやってみろ、
痴漢で逮捕されちゃうぞ!


数か月後、私は、精神病院の中で、二十歳の誕生日を迎えました。
当時は本当につらかったですね。


ある日、例のオヤジが、
持ち物検査をパスして、
病院の中にコンドームを持ち込んできました。
そして、オヤジが、私にコンドームを見せて、
「今夜、俺の部屋に来て、処女をささげろ」

き、気持ち悪い!

私は、そのオヤジに怒りの拳をあげました。

しかし、オヤジは拳をかわしてしまいました。
さらに、逆切れして、
私に平手打ちをしました。


それでも、職員から、注意されるだけです。


この男、アルコール中毒で、
身体壊して、〇〇でしまえ!

なぜ、精神障害者の男性の一部は性犯罪をするのか?


なんだか、当時の感情を思い出して、
エキサイトしてしまいました。

なぜ、精神障害者の男性の一部は性犯罪をするのでしょうか?


一番、大きな要因は、思春期、青年期に精神疾患を発症してしまい、
長期入院、長期ひきこもりになって、
性教育を受けなかったり、恋愛をする機会を逃してしまうことです。


子供から大人になる大事な時期に、
恋愛や性的なことを教わったり、経験したりしないことは、
人生において大きな損失です。


性に関する正確な知識がないため、
女性に対して、失礼なことをしてしまうのでしょうね。

精神障害者にこそ性教育をするべき!

精神障害者は、頭がおかしいから、
何を教えてもムダだ!
と思っている読者もいるかもしれません。

しかし、精神障害者は、24時間365日、精神が不安定なわけではありません。
ちゃんと、理性を保っている時もあるのです。

精神が不安定な人間にこそ、
人間として大事なことを教えるべきです!

残念ながら、
病院やデイケアは、病気を治療することが目的であり、
教育機関ではありませんから、性教育をする義務はありません。

真面目な精神障害者の男性ほど、童貞が多い

なんだか、否定的なことを書きましたが、
精神障害者の男性にも、真面目で誠実な人はたくさんいます。

しかし、真面目な男性ほど、童貞が多いのです。

世間では、二十歳を過ぎて童貞の男性は、
「キモオタ」とか「ブサイク」というイメージが強いですが、

芸能人になれそうなレベルのルックスの若い男性でも、
恋愛や性的なことに疎い男性がいるのです。

「病気の自分に恋愛をする資格はない」
「病気の自分に彼女を幸せにできない」
「お金がないから、風俗に行けない」

上記なような理由で、恋愛や結婚を諦めているのです。

大変、残念なことです。

まりちゃんねるは、どうして男性に否定的なことを言うのか?

私は、よくツィッターで、
男性にたいして否定的な発言をしてしまいます。

子供の頃に複数の男性生徒からいじめられたことと、
長期間、病院やデイケアでセクハラを受けたことが、トラウマになってるからです。

それでも、私は素敵な恋愛をしたいです。


ナイスガイ、カモン! !(^^)!