よろしく

特別な才能のない私が、好きなことをする理由。

いまだに、「発達障害天才説」を信じている人が多いことに驚いている、
まりちゃんねるです。

私は、ASD+二次障害もちです。

特別な才能があるどころか、
人より、かなり劣っているほうだと思います。

今まで、いろんなことに挑戦しましたが、
何一つ、うまくいってませんね。

ツィッターで、
マツコ・デラックスになりたい!」
とつぶやきましたが、
マツコさんように、
トーク力があるわけではないです。

むしろ、喋るのは下手です。

私は、自分に才能がないことは自覚しています。
しかし、それでも好きなことやりたいのです。

ある身体が不自由な女性との出会い


私は、30歳のとき、
車いすユーザーの女性と友達になりました。

どんな病名、どんな障害か伏せておきます。

彼女は、日常生活のほとんどのことに、
ヘルパーさんの介助が必要です。

彼女は、一生、歩けません。

かけっこで、一等賞にも、ビリにもなったことがないのです。
走るどころか、歩くこともできないのですから。


私は、
ずば抜けて上手いわけではないけど、
漫画やイラストを描くことができます。

音痴だけど、
自分の好きな曲を歌えます。

地図を読むのが苦手だけど、
自分の好きな場所へ、
自分で歩いて行けます。


「五体満足って、幸せなんだ!」
と初めて気づきましたね。

五体満足ですが、
頭が足りないのが、残念ですがね(笑)


五体満足で、健康な体なら、
自分な好きなことが、できるんですよ!

周りの評価がどうであれ、
結果がどうであれ、
自由に生きられるのです。

素晴らしいことではありませんか!

私は、天才どころか、
頭が足りない人間です。

それでも、
私は、自由で、
私は、幸せなんでしょうね(^^)