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私とクラシックバレエ 記事修正

こんにちは、まりちゃんねるです。
最近、ずっと腹痛に悩まされています。

今まで、私が経験したり、本を読んだり、ネットで得た知識は、
どれもお金にならないものばかりです。

私は、子どもの頃、プロのバレリーナになりたいという夢がありました。
プロのバレリーナになれる可能性は低いですし、
プロになれても、稼げるとは限りません。

クラシックバレエを習っていても、
大人になってから、役に立つことはほとんどありません。

もっと、ハードルを下げて、バレエ講師になるというのもありですが、
バレエ講師の収入も雲泥の差があります。昔、プロのバレリーナだった人と、
たんに長くバレエをやっていただけの人では、
収入が多いのは、もちろん、前者。

前者と後者では、
雇ってもらえるバレエ教室も違いますし、
雇ってもらった時の待遇も違います。

じゃあ、自分でバレエ教室を開いたらどうか?これも、かなり難しいです。
赤字で閉鎖したバレエ教室も、少なくありませんからね。
バレエを教えるのが得意でも、経営に関して無知なバレエ講師も多いです。


ん???
今日は、愚痴っているつもりだったけど、
文章を書いていて、気づきました。

私、
「バレエ教室の経営の仕方」って本を一冊、
書けそうじゃないか?

私は3歳から中学三年生まで、バレエを習っていました。
子供から見ても、バレエ講師の問題点はありましたね。
「この先生、教え方に問題があるよね」
「なんで、お稽古のスケジュール表を作らないんだろう?」

バレエ講師と生徒の母親との間で金銭トラブルもありましたね。

私自身、かなりつらい経験をしました。
バレエ講師に、ひどい注意のされかたしたり、
変な振り付けであ踊らされたりしました。
主役になったことは、一度もありません。
発表会では、メインの役以外の、その他大勢でした。

しかし、そういうつらい経験をふまえて、
バレエ教室を開きたい人はもちろん、
これからバレエを習いたい子供、
子供にバレエを習わせたい保護者の方の参考になるような、
本が書けそうですね。

紙の本を出版社からだすのは難しいですが、電子書籍なら可能ですね。

別に本という形ではなく、
ホームページ、ブログ、動画でもよいですね。


なんだか、希望の光が見えました♪

早速、最近のバレエ教室の現状について検索します♪


しかし、一晩してから考えたけど、
私のまとめた情報、需要がないですね。

わたしがバレエをやめたの20年以上前なので、情報が古いです。

さらに、私には、
コンテストやコンクールに入賞したという実績がないです。

方法が一つあるなら、
匿名でバレエに関する情報を提供することですね。

精神的に余裕ができたら、
やってみます。