よろしく

自分の気持ちを貫く素晴らしさ

皆さん、こんにちは、
まりちゃん(元まりちゃんねる)です。

今の日本って、過剰に人の評価を気にしすぎですよね。

インスタ映え」「リア充」「承認欲求」

三つの言葉に共通するのは、
自分が満足しているかどうか? ではなく、
他人から見て魅力的かどうか? ということです。

まあ、インスタグラムに関しては、
日本だけのものではないですね。
そもそも、インスタグラムそのものが、欧米で開発されたものですからね。


筆者だって、人の評価は気になります。
豆腐メンタルです。

ある日、私の悩みを吹っ飛ばす人物を見つけました。

貸衣装の会社の社長、
松本明子さんです。

www.rouage.jp

「ええ、何この人! めちゃくちゃ派手やん!」
という読者の声が聞こえますねぇ。

私も最初はそう思いましたよ。
「この女の人、頭大丈夫?
自称、心斎橋のシンデレラ姫って???
眉毛ヘン!」

そうですね。
確かにこのサイトをパッとみただけでは、
ただのド派手な人ですよね。

しかしね、
この女社長のことを調べてみますと、
いろいろ出てくるんです。

若いころから、自由きままに生きていたわけでないようです。、

離婚歴があり、
子供を女手一つで育て、
「姫」を始めたのは30代後半以降です。

恋愛結婚に失敗して、
母子家庭の苦労も経験しているのです。

ひととおり経験した後、
30代後半という、
あまり若くはない年齢で姫をはじめ、
今に至るのです。

現在の性格な年齢ははっきりわかりませんが、
おそらく60代だと思われます。

この女性、過去にもテレビ出演もしていますし、
歌手デビューもしています。

歌唱力は、そこまでないのですが(笑)
とにかく自作の歌詞が明るく前向きでいいですね。

ネットで散々叩かれていますね。

「派手すぎ」
「眉毛ヘン」
「もっとエレガントにしたら」
「年相応にしなよ」

しかし、この「シンデレラ姫」からすれば、
ネットの反応なんて、たいしたことないのでしょう。

本人も、自分が奇抜であることを十分自覚して、
派手な格好してるんだと思います。

ここまでくると、
「素晴らしい!」
「あっぱれ!」

ですよね。

現代の日本では、
若者はもちろん、アラフォー過ぎても、
人目を気にする、異性のウケを気にする人たちばかりです。

そんな時代、
流行も男ウケも、すべて無視して、
自分の美意識を貫いている彼女は素晴らしいですね。

いや、
別にシンデレラ姫の恰好を真似しようとは思いませんよ(笑)
シンデレラ姫のファッションではなく、
彼女のマインドを見習いたいんです。


流行がなんだ!
年齢なんて関係ない!
男ウケって何?

そういう前向きでハッピーな気持ちは大事です。